チョコベリーライフ

暮らしをちょっと豊かにするヒント

MENU

 

母親アップデートコミュニティ(HUC)7周年祭。コテン品川さんの女性働き方、平川理恵さんの教育など学びとつながりが楽しい!

母親アップデートコミュニティ(HUC)7周年祭が開催されました。母親アップデートコミュニティとは、「母親を、もっとおもしろく」というビジョンのもと、自分と社会をアップデートすることをミッションに掲げているコミュニティです。

 

HUCは、メディアアーティスト落合陽一さん花まる学習会代表の高濱正伸さんが出演される経済メディアNewsPicks番組「WEEKLY OCHIAI」をきっかけに発足しました。代表のなつみっくすさんと私は別のコミュニティでつながったことがあり、それからHUCの活動を応援しています。

 

今回は7周年ということで、2026年1月18日~25日までイベントが開催されました。私も参加させていただいたのですが、すごく楽しかった!たくさんの学びがあったので、シェアさせていただきたいと思います。

 

母親を楽しく過ごすために開催された、社会をアップデートするイベント。HUCのメンバーさんがそれぞれに力を尽くして開催されています。どのような印象深い内容だったのか、ご紹介しますね。

  


スポンサードリンク
 

 

「母親を、もっとおもしろくする“伝える技術”」(書家・プレゼンテーションクリエイター前田鎌利さん)

 

書家であり、プレゼンテーションクリエイターである前田鎌利さん。伝える技術についてお話をしてくださいました。前田さんは日本だけでなく、海外にも飛んで、書を伝える活動もしていらっしゃいます。

 

そんな前田さんが伝えるときに大事にしているのは、「いかに自分事になるか」ということ。伝えたいことがあると、つい自分の思いばかり話してしまいますよね。そこを、相手が自分のことだと感じるような目線での伝えることが大事だとわかりました。

 

そして、大切なのは伝えるのは3つまで。それ以上の数になると、相手は覚えられません。聞いたことがありましたが、前田さんからも聞いて、やっぱりそうかー!と思いました。これは相手だけでなく、自分にも言えると思います。例えば、今年の目標。3つ以上になると、思い出そうとしても思い出せなくなったりするのです。相手にも、自分にも、伝えることは3つにまとめる。これを意識したいと思います。

 

また、相手に伝えるときには、相手がどれだけ納得感があるかによって、相手の行動が変わるというお話がありました。これにはすごく納得!私には中学生の息子がいるのですが、英語が苦手でなかなか勉強しようとしません。どんなに勉強しようといっても、本人の納得がないと行動に移らないのですよね。長男に話をするときは、どのような話し方をすれば納得感が得られるのか?を常に考えて声掛けをしようと思いました。

 

「ジェンダーギャップの「構造」を理解する60分 - COTENの歴史調査 × 母親の視点」(株式会社COTEN品川皓亮さん)

 

COTENといえば、「コテンラジオ」!歴史を面白く学ぶことができるラジオです。そんなラジオの歴史調査チームを担当している品川さん。弁護士としてTMI総合法律事務所で勤務後、株式会社LiBへ。COTENにも所属し歴史調査を担当しているそうです。東京から大分へ子供4人と移住されたという面もお持ちです。

 

そんな品川さんからの問いは「なぜ、母親の生きづらさは「自己責任」に見えてしまうのか」「私たちは何を個人の問題として誤解してきたのか」です。

 

その理由は2つあるとのこと。

①性別的役割分業。女性の労働市場参与を妨げている最大の要因は強固な社会規範

②社会規範を作る起点は、社会の生産体制、産業構造である。

 

例えば、農業を営んでいた時は、みんなでおこなっていました。しかし、工場生産になると、力が必要として男性が働きにでるようになります。そのため、男性が働き、女性が家庭を守るものという社会規範が形成されました。

 

しかし、現在はAIやインターネットが発展し、また体力的な面での力がいらなくなっています。つまり、社会構造が変わってきている。だから、今後の社会規範は変わるしかないといえるそうです。うわー!なるほど!とすごく納得。歴史を振り返れば、これからの社会規範は変わらざるを得ないのですね。時間がかかってしまいますが、まさに今は転換期なのだと思いました。

 

なお、男性にも生きづらさはあります。恐れから分断が発生するそうです。責められるんじゃないかと思うのですね。しかし、怒りは体験であって、人文的態度ではない。責めるのではなく、理解することが大事とのことでした。

 

なお、今回の考えは、少子化はスコープから外しているとのことでした。経済学者のシュンペーターは、100年も前にすでに少子化を予想しています。合理的に考えれば、経済的になり、資本主義になれは、少子化になる、と。資本主義の視点で考えると、子供をもつということは、時間もかかるし、お金もかかるし、非合理的でしかいなとのこと。これを聞いて、確かにーと思ってしまいました笑。非合理的だけれど、それを超えたところに育児の楽しみがあるのかもしれません。

 

女性の働き方については、誰かのせいにしない。構造のせいだよね、と俯瞰して考えてみる。そうすることで、相手をただ否定し、非難するのではなく、コミュニケーションをとりながらお互いを理解することができると思いました。私も、勇気をもってコミュニケーションすることを大事にしていきたいと思います。

 

「平川理恵さんと対話する 『学校はここまで変えられる!』」(平川理恵さん)

 

平川理恵さんは、民間人の校長先生として公立中学校で務めた後、広島県の教育委員会の教育長を務められた方。もともとはリクルート勤務後、留学斡旋会社を起業。教育とはまったく無縁のところから、教育の世界に飛び込んでいったのがすごいところです。

 

「イエナプラン」をご存じでしょうか?イエナプランとは、ドイツで始まりオランダで普及した、年齢の異なる子どもが同じ教室で学ぶ(異年齢教育)オープンモデルの学校教育のことです。平川さんは、日本でもできないかと考えて、オランダに視察へいったこともあります。

 

そして、実際に広島県で実践。テレビで取材を受けた様子を、今回見せてくれました。不登校支援をおこなう「スクールS」では、不登校で学校へはいけなかったけれど、ここならこられるという子供たちが集まり、楽しく過ごしている様子を見せてくれました。

 

しかし、女性が教育のトップとして切り込み、変えていこうとすることは、多くの摩擦があります。それを熱意をもって変えていった姿に、私は一番感銘を受けました。平川さんが新しいことを始めようとすると、「これができない」などとできない理由があがってきます。でも、調べてみたらそんな理由はなかったり、相手の勝手な思い込みだったりしたそうです。

 

今回のイベントでは、参加者から平川さんに質問がありました。PTAや学校での運営において、新しいことを始めたいときに、周りの大人の方から反対された時はどうしたらよいかとという質問です。

 

平川さんの答えは、子供に好かれるのが一番。大人からは嫌われてもいい。だれのためにやっているの?と。平川さんも学校のPTAをおこなった経験があるそうです。外部から反対する声があがったときは、テーマとして掲げた「only for kids」をあげて、「only for kidsなんで」といって断っていたとアドバイスがありました。「only for kids」!すごくよい言葉ですよね。

 

とにかく、平川さんのパワーがすごい。やると決めたらやっていく精神があると感じました。イベントを聞いている方は女性で、先生の方もいらっしゃったりしたので、「女性はコミュニケーション」「とにかく明るい職員室」という標語がでたりしました。

 

「楽しんじゃおう!楽しみながら!」と平川さんが最後に言った言葉が印象的です。新しいことを始めることは、人との摩擦や衝突も起きます。でも、onliy for kidsを心にかかがて、誰のためにやっているのかを自分の中で明確にすることで、ぶれない行動がとれるのだと思いました。

 

人は、やはり自分が嫌われることが怖いのだと思います。できるだけ、好かれる自分でいたい。それでも、作り上げたい目指す環境があるのならば、嫌われることを恐れず、声を上げていく必要があると感じました。

 

「健やかリズムをアップデート~母親×睡眠~」(睡眠コーチおでこさん)

 

生きていくうえで大事な睡眠についてのお話もありました。話してくださったのは、睡眠コーチのおでこさん。看護師であり、2児の母でもあります。

 

私自身は、睡眠の大切さを経済評論家の勝間さんのコミュニティや本を通じて聞いているので、よく理解しているつもりです。過去に読んだ本では「睡眠こそ最強の解決策である(マシュー・ウォーカー)」を年間のおすすめ3冊のうちの1冊に選んでいるほど。

chocoflowerheart.hatenablog.com

 

それでも、私自身、3児の子育てと家事と仕事をしていると、自分がやりたいことの時間がどうしても取れなくて、思うような睡眠時間が取れていないと感じていました。理想は、22時に就寝し、5時に起きる7時間睡眠。しかし、実際は、23時ごろの就寝で、起床は5時40分ごろです。比較的早いほうかもしれませんが、やはりもう少し早起きしたいと思っています。思っているのに、できないという現実があります。

 

そんな思いの中、睡眠コーチのおでこさんは、20時30分にはスマホをオフにしているといいました。ええっ!スマホをオフ??また、18時以降は子供たちにゲームやタブレットをやらないルールとしていて、20時30には寝るリズムにしているそうです。このルールもすごい!

 

そして、「眠ることは生きること」「眠ることを大切にすると、もっと自分を大切に扱える」とのお話もありました。これを聞いて、私ももっと早く寝ることを優先順位の上位に上げて生活したいと改めて思いました。

 

そこで、自分の生活を改めて分析。すると、夕食作りに時間がかかっていると感じました。これはVoicyを聞きながら作っているんですよね。また、子供の勉強を見ることにも時間をかけています。スマホを寝室まで持ち込む習慣はないので、別のところで遅くなってしまっているのだと思いました。今後は、大切な時間は確保しながら、省略できる時間を見直して、22時には布団に入る生活を実現していきたいです。

 

「子育ての向こう側 〜母のから騒ぎ〜」

 

この回は、HUCメンバーで子育てが終了した方々とのトーク会でした。子育てを終え、子供が成人したり、結婚して家庭をもったりした方が複数人集まり、今、どんな生活をしているのかを話してくださいました。これもまた面白かった!

 

子供が送迎をしてくれるようになった。子供の分の食事を作らなくてよいので、夜に自由に外食できるようになった。ある方は、なんと!海外に移住して仕事をされていました。

 

私は、今は3人の子育て中で、子供のサポート真っただ中です。合間をぬって本を読んだり、こうしてブログを書いたりしています。今の状態では、自分が自分のためだけに時間を使うことは、とても遠い世界のことのように思えますが、確実にやってくるんだ。そして、とても楽しそう!と思えました。

 

「子供は絶対見てる」。これがとあるママさんがおっしゃった言葉です。自分がどんな行動をするか、ちょっと身が引き締まる思いがします。

 

私も子育てが落ち着いたら、海外に行こう。時間を有効に使いながら、社会に役立つサービスを提供していきたいと思いました。素敵なお話をありがとうございました!

 

今回のHUC7周年祭で学んだこと3つとは?

 

HUCのみなさんが作り上げた7年祭。とても楽しく参加させていただきました。印象深いお話が多かったので、また折に触れて思い返したいと思い、感じたことをまとめてみました。

 

今回のHUC7周年祭で学んだことを3つまとめてみました。まず1つ目は、何よりも睡眠を大事にしようということ。自分自身がしっかり睡眠をとることで、その先のよい未来につながっていると感じました。とはいえ、子供が体調を崩したら看病で寝ることはできないですし、急遽夜に起きていないといけない場合もあるでしょう。そんな例外の日は除いて、できるだけ「睡眠をとる」を優先順位高く過ごしていきたいと思いました。

 

2つ目は、子供に話すときには、子供自身が納得感を得られる話し方をするということです。中学生長男の学習に対して、私自身がやったほうがいいと思ってアドバイスをしがちですが、長男自身がやりたくなるような言い方をしていきたいです。また、私が忙しいときに子供から時間のかかる対応をされるとは、「私の時間を取らないで」という意識で話しがち。あなたの時間がもったいないという、あなた目線で声掛けしたいと思います。

 

3つ目は、対立を恐れないということ。何か物事をおこなう上で、本当に大切なこと何なのか?を考え、自分が嫌われてしまいそうだから諦めるということはしないようにしたいです。

 

みなさんはいかがでしょうか?HUC7周年祭を通じて、たくさんのことを学ぶことができました。こうして学んだことは、夫や子供たち、話ができる周囲の方に対して、広げていきたいなと思います。読んでくださった方にとっても、何か気づきがありましたら嬉しいです。

 

haha-update.com

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

【2025年】読んでよかったおすすめ本3冊紹介!

みなさんは、2025年は本を読みましたか?私はおおよそ40冊。月に3冊程度の本を読んできました。今回は、そんな私が2025年を振り返り、「これはよかった!」という本をご紹介したいと思います。

 

今までは年間に100冊読むことを目標にしてきました。以前所属していた勝間塾で、経済評論家の勝間和代さんや塾内の方でそれだけ本を読む方もいたからです。でも、これだけの本を手にすると、なかなか感想を書くことが追い付きません。

 

さっとメモするだけでもいいのかもしれませんが、私はじっくり考えて、印象に残ったことをメモしておきたいタイプ。そうすると、100冊読もうとするととても時間が足りないのですよね。そこで、100冊という目標は定めず、自分のペースで読むようにしました。

 

それでも、年間100冊読んだ経験から、自分にとってよい本はなんなのかがわかるようになってきました。そんな私が今年読んで、印象深かった3冊を紹介します。今後のみなさまの選書のヒントになれば嬉しいです。

 


スポンサードリンク
 

 

なぜ東大は男だらけなのか(矢口祐人)

 

Voicyパーソナリティの尾石晴さんが、配信で紹介していた本です。筆者の矢口祐人さんは、東京大学教授でいらっしゃいます。そんな矢口さんが、なぜ東大は男だらけなのかを考察します。これが、すごく興味深かった!

 

東大は男性が8割。男性が多いのは、東大入学者に中高一貫の男子校が多いからだそうです。その子の家庭は、父が働き、母が専業で家庭をサポートする。そんな家庭から官僚などになり制度が作られる。これではジェンダー格差が解消されないとのことでした。

 

筆者の矢口さんは東大で研究をおこなう教授で、10年以上、東大に男子が多いことに違和感をもたなかったそうです。それが当たり前だと思っていたから。しかし、大学内で海外からの学生を受け入れる役割を担うこととなり、自身がアメリカに留学していた経験から、よい環境をつくろうと奔走を始めます。

 

そんな中、受け入れた海外留学生女子がサークルに入れない事態が発生します。東大には、東大女性お断りのサークルがありました。今では少なくなりましたが、本を出版前の2012年は大半だったそうです。

 

「もともと男性しかおらず、今でも圧倒的に男性の多い大学の伝統は男性中心のものにならざるを得ない。「東大の伝統」や「旧制一高の伝統」というのは立派な響きはするかもしれないが、結局は男の伝統」そう矢口さんは指摘します。女性にも同じ事がいえるけれど、伝統は考え直す必要があるケースだと思いました。

 

私は、東大がこんなにも男性ばかりになっているとは知りませんでした。そして、その環境を生み出す中高一貫の男子校があるということも。日本には、社会的に男性優位な歴史があるため、それが脈々と受け継がれているように感じました。現在は、少しずつ変わってきているとは思いますが、このような本が出版されているからこそ、「おかしい」と感じる方も増え、少しずつ変わってきているのだと思いました。

 

矢口さんは、東大にいる立場で、東大を非難するような本を出すことに何度も迷ったそうですが、日本社会の大きな問題であり、日本の研究者として解決すべき問題として本を出版されています。その勇気に心から敬意を払いたいです!東大だけではなく、社会として考えるべき問題だと思いました。是非多くの人に手に取ってもらい、日本の社会課題として考えてほしいと思います。

 

 

すべての疲労は脳が原因(梶本修身)

 

昨年は睡眠に関する本をおすすめ3冊のなかの1冊として取り上げました。今年は、脳に関する本をおすすめとして取り上げたいと思います。

 

そもそも、疲労とはどこからくるのでしょうか?体が疲れているから、体が発生の元ではと思いますが、実際はそうではなく、「脳」だと筆者は言います。


運動時のジョギング中は、自律神経の中枢もフル回転で心拍、呼吸、体温を調節しなければいけません。体にかかる負荷が大きければ大きいほど司令塔である自律神経の中枢への負担も増大します。この自律神経の中枢の疲労こそが、運動疲労の正体だというのです。


例えば、何時間も残業でデスクワークを続ける、マラソン大会で完走するなどの場面は、疲労が蓄積することは明らかです。しかし、残業をして上司にほめられた、マラソン大会で目標の順位より上位に入ったなどのよい成果が出た場合、「疲労感がふっとんだ」という経験は誰しもあるのではないかと筆者はいいます。確かに!

 

脳は、千数百億個を超える神経細胞(ニューロン) の塊です。同じ神経細胞ばかり使っていると、その神経細胞は酸化ストレスにさらされ、「もうこれ以上、この神経細胞を使わないでくれ」という信号を発します。これが、「飽きる」という感情。「飽きる」「疲れる」「眠くなる」は脳疲労の3大サインと言われているそうです。作業効率低下を防ぐには、適度に休憩をとることが大切だそうです。


結論として、仕事も自動車の運転も、「飽きた」と感じる前に早めに休息をとると、脳全体のパフォーマンスの低下を未然に防ぐことが可能だといえるそうです。

 

我が家の中学生の長男は、よく「勉強に飽きた」といっています。とはいえ、テストが近い場合は勉強しなければいけません。こういうときに、脳の仕組みを知っていると、適度な休憩の大切さを知ることができ、効率的な学習に役立つのではと思いました。

 

この本には、脳の仕組みがとてもわかりやすく書かれています。自分の体の大切な一部である脳について学ぶことは、本当に興味深かったです。脳の仕組みを理解して、生活に生かしていきたいですね。

 

 

 

「静かな人」の戦略書(ジル・チャン)

 

母親アップデートコミュニティ(HUC)のイベントで、筆者のジル・チャンさんが登壇される機会があり、講演会を視聴させていただいてこの本を知りました。ジル・チャンさんは台湾出身。ミネソタ大学大学院修士課程修了後、ハーバード大学、清華大学でリーダーシップ・プログラム修了されています。

 

もともと内向的な傾向があった筆者ですが、現在は様々な業界で活躍。その成果はどのようにだすことができたのかがまとめられています。内向的でもこんな活躍ができるのかと驚くとともに、戦略の立て方がとても参考になります。

 

私が特に印象に残ったのは、怒鳴る人への対処です。怒鳴り返すのは、かえって逆効果になることが多い。相手がついに黙るまで怒鳴らせておけば、こちらは考える時間が稼げるとのことでした。

 

これがまさに!私の職場には怒鳴る上司がおり、私はいつも負けじと言い返していました。上司は常に自分の考えがあり、それとは違う答えが返されると怒りが返ってきて、私はエスパーではないと思っていました。そこで、自分の身を守るためにも、言い返すことで自分を守っていたのです。

 

しかし、この本を読み、怒鳴り返すことは逆効果と知りました。そこで、職場で怒りを受けたときに、反応しないことにしたのです。無言を貫きます。すると、どうでしょう。相手は、私が聞いているかどうかわからないので、「あれ?」という感じで怒りのボルテージがさがっていきました。

 

この様子を見て、やっぱり怒りに怒りを返してはいけないのだと悟りました。その後、勇気を出して様々な行動を少しずつとったことにより、パワハラ的な態度がなくなりました。本当に行動してよかった!この経緯については、またまとめたいとおもっています。

 

他にも、勝敗は始まる前に決しているので入念に準備する、効果的な自己紹介を考えておく、「雑談」のネタを用意しておく、会場を出たあとの戦略なども書かれていて、内向的な方でもできる戦略がたくさんありました。とにかく、内向的な方ほど、事前の準備が大切なのだと理解できました。この準備が意外と大変だと思うのですが、ジルさんはこれをしっかりされたからこそ、多方面での活躍があるのだなとわかりました。

 

ちょっと人前にでるのが苦手な人にとって、とても参考になると思います。是非手に取ってみてくださいね。

 

 

本を手にとって、新しい世界の一歩を踏みだそう

 

今年は、手に取った本からたくさんの行動のヒントをいただくことができました。自分が困っているときは、それに関連する本を図書館のWebサイトで検索して借り、読むことで、次に何ができるのかを考えることができたのが、とてもよかったなと思います。

 

ご紹介した本以外にも、健康に関する本も手にとっていました。女性だけでなく、最近は男性にもあると言われる更年期や長く使いたい目に関する本も読みました。食生活が大切と知り、納豆などの大豆製品やほうれん草などを意識して食べるようになったのが大きな変化です。

 

みなさんも、気になる本がありましたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。来年出会う本も楽しみましょう!

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

3男1女を東大合格させた佐藤ママの教育メソッド。講演で知った魔法の声かけとは?

3男1女を東大に合格させたという佐藤亮子さんの講演会に参加しました。講演会のタイトルは「「自分でやる!」を引き出す声かけのコツ」。サブタイトルは「子どもの主体性を育むコミュニケーション術」です。

 

最初は、子どもの塾からカラフルなチラシをもらいました。そこには「目指せ!東大合格!医学部合格!」とも書かれており、東大合格に興味はないし、医学部も子ども本人が選ぶべきで関係ない。そう思い、講演会に参加するつもりはまったくありませんでした。

 

しかし、あるとき、塾のアプリを開き、そこで改めてこの講演会のタイトルを見ました。このときに目に入ってきたのは「「自分でやる!」を引き出す」というところ。

 

まさに我が家の中学生長男は、勉強に対して熱心さがあまりありません。私自身が中学生の時は、部活をしながらも、わからない問題はわかるまでやり直すことを日常的にやっていたので、なぜ長男は問題をわからないままに放置するのだろうと思っていました。もちろん、子どもそれぞれに個性があるので、やりたくないならばそれでいいのですが、わからないままなのはもったいないなと思っていました。

 

そのため、「自分でやる!」を引き出すにはどんな声かけがいいのかとずっと考えていました。そのヒントをもらえるのでは?そう思い、講習会に参加することにしました。一体どんな声かけをしているのか?ヒントになれば幸いです。

  


スポンサードリンク
 

 

佐藤ママには「勉強するのは当然だ」という信念がある

 

佐藤亮子さんは、とても上品な雰囲気の方でした。しかし、講演が始まると一変!勉強に対する熱意を感じました。

 

まずは子供が小学生に上がる前に、1年から6年までの教科書を取り寄せて読んだそうです。そのうえで、幼児期にはひらがな等ができたほうがよいと考え、ひらがなだけでなく、カタカナ、足し算、引き算、九九まで取り組んだそうです。

 

また、受験をおこなう際には、数年前から受験日を確認し、それに向けてわけて学習計画を立てたそうです。「受験日は決まっているのだから、事前に確認しないと!」とのこと。佐藤ママの積極性が感じられます。

 

そして、環境と習慣が大切とのこと。親がゲームしたり、ゲームができる環境があれば、それは子どもは勉強しない。子どもに勉強をしてほしいのであれば、できるような環境を整え、習慣化することだ大事とのことでした。確かに!我が家の場合、夫がゲームをするので、もうゲームができる環境ができてしまっています。

 

とにかく、佐藤ママからは「勉強をするのは当然だ」という信念があるように感じられました。佐藤ママご自身が、津田塾大学を卒業され、私立高校の英語教師の経験がおありなので、やはり勉強に対する意識が違うのだなと思いました。

 

ちょっとそこまで考えてないよ・・・という方にとっては気後れしてしまいそうですよね。でも、ご安心ください!そのなかで、特に印象的で、忙しい保護者さんでも子供のサポートができるポイントがあると思ったので、紹介しますね。

 

わからないことにやる気はでない

 

子供に勉強するように話をしても、なかなか進まない。たらたらしている・・・。このような状況の場合、勉強に「つまづいている」といえるそうです。つまり、「わからない」ということ。

 

みんな、わかることは喜んでおこないます。負担がないから。でも、わからない場合は、つまらない、やる気が出ないということになります。だから、子供が勉強のやる気をだせずにいたら、「あ、わからないんだな」と思って、何がわからないのかを一緒に考えて、まずはわかるように進めていくことが大事だそうです。

 

今わかっていなかったら、このままできない。だから、ちょっと前に戻っても、わかるようにやろう。30分で終わります、と佐藤ママはおっしゃいました。この30分をかけることが、忙しい親にとってはなかなか大変なこと。それでも、その30分をちゃんとかけることが、佐藤ママの強さだなと思います。

 

子供は先がわからないが、親ならわかる。先を見て行動しよう

 

大学の受験で考えると、共通テストの日は決まっています。今から残りの日数を計算することができます。そして、親は共通テストの過去問題を見ることもできます。現在の試験の傾向を知ることができます。でも、子どもはわからない。時間の余裕は心の余裕。親がまず行動しましょうとのお話がありました。

 

そして、親は「欲」と「期待」を持たないこと。3男1女を東大合格させた佐藤ママなので、大いに期待があったのではないかと思うのですが、あっさりと「「欲」と「期待」を持たない」とおっしゃったので意外でした。確かに「欲」と「期待」は親がよい気分になりたいから持つものであって、子供には全く関係がないですよね。子供自身が納得して前に進めるように、親の感情は気をつけねばと思いました。

 

そして、「あのときはじめておけば・・・」という後悔が最悪だと佐藤ママはおっしゃいました。これは、佐藤ママは子供たちに中学受験をさせているので、中学受験を控えた小学生のママさんに向けた言葉です。確かに後悔は嫌ですが、中学受験について私はあまり関係がない地域に住んでいるので、その重要性はよくわかりません。小学生の時は、のびのびと遊べばよいと考える派です。

 

けれど、我が長男に関しては、小学生のときに英会話をやってもらえばよかったという後悔があります。中学生になった今、英語が本当にできない!中学生になってから、英会話や塾に行くようになりましたが、長男にとっては遅く、苦手だから親も無理にやらせようとして、長男自身が英語が嫌いになるという負のループです。

 

そのため、長男の英語は「あのときやらせておけば・・・」と思いますが、これも中学生になってわかったこと。習い事をしなくたって、中学生で英語も伸びる子はいます。そのため、「あのときやらせておけば」という思いは嫌だけれど、そのときにならないとわからないよなとも思う言葉でした。

 

イキイキさせるには「わかった!」を繰り返すこと

 

佐藤ママは、子供とのおしゃべりを大切にしていたそうです。親は「聞き上手」になることが大事。子供が話してくれたことに「へー、面白いね!」と反応する。試験の結果を見たときは「お疲れ様」という子供が4人いますが、他人と比較はしなかったそうです。

 

このお子さんが複数人いらしても、他の子と比較しないということが印象的でした。お兄ちゃん/お姉ちゃんはできるのに、というような兄弟姉妹と比較する言葉を、つい口にしてしまう親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。そうした比較はよくないということがよくわかりました。

 

子供たちは、学校から帰ると夕食を食べ、まずお風呂。それから寝る直前まで勉強をしていたそうです。ここまで徹底した取り組みがすごい!この生活を子供たちが嫌がらずにできたのは、「わかった!」を繰り返して学習していたのだそうです。生き生きさせるには「わかった!」を繰り返すこと。すごく納得のお話でした。

 

佐藤ママの講演からの学びとは?

 

子供が生まれてから高校生になるまでは、18年間。そのうち、小学校から高校までの学校に行くのは12年間。たった12年間という期間限定なのだから、子供に全力で寄り添っていこうと佐藤ママはおっしゃいました。

 

お子さんたちは部活はそれぞれサッカー、野球、アメフト、水泳と運動部に入ったそうです。でも、佐藤ママは運動に全く興味がないため、いつ辞めてもよいと思っていたとのこと。部活で疲れて勉強ができないなら、ダメだと考えていたそうです。

 

また、佐藤ママがあまりに勉強に熱心なので、子供が反発することもあったと事例を話してくれました。かなり衝撃的な反抗内容だったので、正直、そこまでになるほど勉強漬けにしなくてもいいのでは・・・とちょっと思ってしまったほどです。

 

私自身は、12年間が終わったら自分の時間になるとは限らないと思います。自分が体調を崩しているかもしれないし、別のやりたかったことがあるかもしれません。そのために、子供の時間だけでなく、自分の時間も大切にしていきたいと考えます。

 

それでも、佐藤ママは子供のために自分の時間を全力投入できる。だからこそ、学業での成果が出たのだと思います。これは本当に人それぞれで、佐藤ママの方針が全部良いとはいえません。どうしても学業が苦手で、代わりに運動や別の方向で花開く子供もいるでしょう。ただ、佐藤ママのお話は、勉強だけでなく、それ以外の場所でも使える方針だと思いました。

 

例えば、子供が勉強にやる気をだせないときは、わからないということというお話がありました。我が家の子供たちも、なかなか勉強が進まないなと感じることがあったのですが、これは「わからない」というサインだとわかってからは、「じゃあ、ちょっと一緒に考えてみよう」といえるようになりました。これで私自身もイライラすることもなくなり、本当によかったです。

 

また、子供自身がやる気をもって学習に取り組むには「わかった!」という体験をさせることが大事というお話もありましたこれも、子供と向き合うときに意識していきたいと思います。

 

お子さんの特性によって、悩みは様々かと思います。佐藤ママのお話も、自分の子供にあてはまるのはどれだろうと考え、適切なものを選んで接していきたいですね。子育てに悩みがある方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

「中学生の勉強法2.0」が役に立つ!プロが教える成績が伸びる勉強法とは?

子供がなかなか勉強しない。このままで大丈夫かな。どうすれば自分から積極的に机に向かうようになるのだろうか。そんな風に思うことはありませんか?

 

「中学生の勉強法2.0」は、そんな思いに対して勉強のヒントをくれる本でした。私としては、勉強以外の人生についても教えてくれるすごい本だと思いました!!

 

筆者は、石田勝紀さん。大学時代に塾を起業し、今ではVoicyパーソナリティ、教育評論家、「Mama Café」運営をしてらっしゃいます。Voicyを聞くと、ほんとに子供の悩みにわかりやすく答えてらっしゃるのが印象的です。

 

私は、こちらの本を同じくVoicyパーソナリティの尾石晴さんから知りました。尾石さんは年間300冊以上の本を読んでいるので、紹介いただく本にはどれも説得力があります。今回の本は、寮に住むことになった中学生の長男に送ったとのことでした。

 

親の私が読んでみたら、役立つことがいっぱいでした!何よりもお子さんに読んでほしいと思いますが、一体どこが響いたのか。印象に残った点を紹介しますね。

  


スポンサードリンク
 

 

まずは、なりたい自分の成績を決めよう

 

まずは、この本を読む前に、本当に成績を上げたいのか?を考える必要があると石田先生はいいます。この本の先を読めば、点数を上げるための勉強法が書いてるけれど、そこを読む前に、自分がなりたい成績を決めよう。この本を読んでいるということは、成績が3くらいの子が多いだろう。であれば、自分はオール4になる!、オール5になる!と決めることが大事だといいます。

 

自分で目標を定めることで、必要なやるべきことを考え、行動が変わってくるからかなと思います。そのため、この本を読んでいくならば、成績を上げる!と決めちゃいましょう、とのこと。

 

できないかもーと思っていたら、それはできない。まずは、仮でも良いから、やろう!と決めていきたいですね。

 

5つの重大法則

 

すごく役立つとおもったのが、「5つの重大法則」です。石田先生は以下の5つの法則を紹介しています。

 

①思った事は実現すると言う恐ろしい法則がある。
②どのゾーン(層)で生きていく?
③人と比べても全く意味がない
④間違い、失敗はどんどんするように
⑤本気で成績を上げようと思っている?

 

このなかで、私が印象に残ったのが「①思ったことは実現する」ということ。スピリチュアルっぽいですが、そうではなく、科学的な視点で説明がありました。

 

「思ったこと」とは、「心の奥底で思ったこと」ということ。例えば、「クラスで1番を取る!」といったとしても、心の中で「たぶん無理」と思っていると「無理」が実現している。この法則は昔から古今東西で言われていて、古くは紀元前のお釈迦様もおっしゃっていたそうです。

 

「心の奥底で思ったこと」とは「潜在意識」があてはまります。潜在意識とは、自分が考える前に、自動的な行動を引き起こしている。だからこそ、「自分は勉強ができない」という考えをまずは取り払う必要があります。そう思っていることが、まさに現実になってしまうからなんですね。「勉強ができる」「勉強が楽しい」。そんな意識を心の奥底からもつことが、重要になるとのことでした。

 

言葉の種類に気をつける

 

無意識の思いを変えるにはどうしたらよいか。石田先生は「言葉の種類に気をつける」ということをあげています。

 

勉強ができない子の特徴の1つに、マイナス言葉が多いということがいえるそうです。「勉強できない」、「勉強うざい」、「やりたくない」、「めんどくさ」。こういった言葉は聞いていて、気持ちが良くありません。

 

そして、面白いことに、なんと!マイナス言葉を減らすと成績が上がっていくといいます。完全にゼロにするのは難しいですよね。だから、まずはマイナスなことをできるだけ使わないようにする。減らすということでいいそうです。

 

マイナス言葉の代わりに、間違えたら「どうして間違っているんだろう」とか、「へー楽しいね」とか「これ面白い」と言ってみようとあります。確かにこのような言葉は、勉強以外の場でみんな使っていますよね。これを勉強でも使うようにする。すると、これだけで成績が上がっていくそうです。

 

この法則、なんだかすごくしっくりきました。確かに、勉強ができる子が「勉強できない」なんていいませんよね。マイナス言葉を使わないようにする。これはまず最初にできる心がけの一歩だと思いました。

 

中学生の勉強のポイントがいっぱい!

 

「中学生の勉強法2.0」は、勉強のポイントがたくさん詰め込まれていました。上記以外にも、例えば、問題集に答えを絶対に書き込まない、問題集は原則として3回繰り返す、間違えた問題はその場で回答解説を見て理解しわかったという感覚を忘れない、などなどがありました。これ、すべての中学生が読めばいいのでは?と思ったほど。

 

ただ、中学生の子供自身が、このような本をあまり手に取ろうとしません。我が家の長男は、購入して勧めたものの、なかなか手にしませんでした。読み終わったら何かしていいよ!といったご褒美をつけて、ようやく読み始めた感じです。なぜか読もうとはしないんですよねー。すごく役立つのに。やはり親が紹介するものは嫌なのでしょうか。私も、両親に勧められてもきっと手にはしなかっただろうからな・・・。

 

そして、読んでみて、役立つなと思ってもらえたとしても、時間がたつと忘れてしまうものです。次の定期テストでは、「中学生の勉強法2.0」で紹介されていたことをすっかり忘れてしまっていました汗。本にも書かれてますが、テストが近づいてくるたびに、手に取ったほうが良いと思います!

 

中学生で身についた学習方法は、高校生、大学生、そして大人になっても使える一生の糧になると思います。お子さんの学習方法でお悩みがある方は、是非手に取ってみてください。そして、本棚にそっと置いてみてください。きっとお子さんが手に取ってくれる日がくるはずです。

 

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

子連れで千葉県九十九里浜の「料理の宿ニュー太洋」に宿泊。海の家「ASOBEACH」の感想も!

千葉県九十九里浜にある「料理の宿ニュー太洋」に宿泊しました。宿泊したのは、夫と3児と私を含めた5人です。選んだポイントは、大きなヤシの木!綺麗な芝生が広がった庭に、たくさんのヤシの木が植えられていて、窓からの風景がまるで南国のようです。

 

宿泊して感じたのは、とっても温かいお宿!ということ。お店の方が優しいですし、お食事も美味しかったです。何より、海が近いのですぐに行ける!!

 

大きなヤシの木と広々とした芝生。子供3人の過ごし方と合わせて紹介します。千葉県九十九里浜の宿泊を検討している方、家族連れでの宿泊を検討している方にとって、参考になれば嬉しいです!

  


スポンサードリンク
 

 

千葉県九十九里浜の「料理の宿ニュー太洋」に決めた理由

 

夏休みは海にいきたいな、と家族で話し、初めて千葉県の九十九里浜に行きました。せっかくの海なので2泊しようと調べたところ、今まで行っていた茨城県大洗の宿泊代金が結構高い・・・!茨城県と同じくらいの距離で、綺麗な海水浴場はないかと調べていたところ、見つけたのが千葉県九十九里浜でした。

 

我が家は5人家族。5人でゆっくりできる広い部屋があることと、広い大浴場があることが私の希望でした。5人となると、2部屋に分かれてしまったり、かなり高額な1部屋になってしまうことが多い傾向がありました。

 

「料理の宿ニュー太洋」は、この2つのポイントを満たしつつ、お値段も他と比べると若干宿泊しやすい。さらに、大きなヤシの木があり、南国のような雰囲気に惹かれて決定しました。

 

おしゃれな和室!5人で広々!

 

「料理の宿ニュー太洋」の看板

我が家からは車で向かいました。宿泊先の前には、大きな看板が!車を駐車場に止めて、入り口に向かいます。

「料理の宿ニュー太洋」の入り口

お宿の中に入るとフロントに、誰もいない場合は連絡くださいと電話番号が書いてありました。電話連絡なんだ・・・と驚きましたが、それが一番通じやすいのかもしれません。

 

電話連絡すると、受付の方が来てくださいました。私たちは到着後、車を駐車場に置いてまずは海に向かったのですが、ここでは先にお部屋を紹介しますね。

 

フロントから部屋まで、受付の方が案内してくださいました。部屋に到着するまでの間に、大浴場や食事の場所を案内してくださってわかりやすかったです。部屋まで案内していただけると、お宿に対しても親近感が湧くなーと思いました。

 

さて、こちらがお部屋です!

「料理の宿ニュー太洋」のお部屋

部屋と部屋の間にある柱が、なんだかおしゃれ。家族5人がゆったり過ごせる広さです。2階のお部屋なので、庭も広く見渡せます。

「料理の宿ニュー太洋」のお庭

芝生がとっても綺麗です!館内に展示されていた、お宿の紹介記事を読んだところ、この芝生を維持するためにも、丁寧な手入れをされているとのことでした。確かに、夏は雑草が生えてくる季節ですから、これだけ綺麗な芝生を維持するのは相当手間がかかっていると思います・・・!

 

楽しい夕食のBBQ。美味しくてボリュームあり!

 

「料理の宿ニュー太洋」のBBQ

私たちは2泊しました。お宿の方から、1泊目はBBQがおすすめですといっていただいたので、BBQを選択しました。ちょっとオプション料金がかかりますが、BBQにしてよかった!綺麗な芝生を見ながら、お肉や海鮮をいただくことができました。

「料理の宿ニュー太洋」のヤシの木

お庭にはこんなに立派なヤシの木があります!こちらのお庭は、テレビ撮影にも使われたことがあるそうです。うーん、納得。

 

お膳の朝食や夕食も健康的でおいしい!

 

「料理の宿ニュー太洋」の朝食

BBQ以外のお食事は、部屋とは別の場所でいただきました。お宿の方が運んでくださるスタイルです。こちらは、朝食。焼き魚がまるごと1匹あったり、お野菜の小鉢もあったりして、健康的!

 

そして、2日目の夕食は1品1品運んでくださるスタイルでした。

「料理の宿ニュー太洋」の夕食のアサリご飯

アサリの炊き込みご飯

 

「料理の宿ニュー太洋」の夕食のお肉

お肉のソテーも。付け合わせの唐辛子が大きかった!!

 

「料理の宿ニュー太洋」の夕食の魚のかま

魚のカマをシェアする品があったり

 

「料理の宿ニュー太洋」の夕食のアサリの酒蒸し

貝の酒蒸しがあったりしました。すごい迫力!

 

どれもとっても美味しかったです!子供用には、揚げ物などがはいったお膳を用意してくださっていました。海の幸も、山の幸も堪能できるメニューになっていましたよ!

 

ゆっくりできる大浴場の温泉

 

「料理の宿ニュー太洋」の大浴場

ゆっくり体を癒せる大浴場もあります。壁には効能も張られていたので、ちゃんとした温泉になっています。露天風呂などはありませんが、十分足を伸ばせる広さです。大きな窓とちょっとした緑もあるので、とてもリラックスできます。

 

「料理の宿ニュー太洋」の温泉までの廊下

こちらは、大浴場へいくまでの間にあるソファー。「料理の宿ニュー太洋」のインテリアもとっても素敵で、壁などにオブジェがかざってあります。なんだかほっとするー。

 

「料理の宿ニュー太洋」の廊下の絵

廊下にはこのような絵が飾ってありました。これもモダンな感じがしておしゃれです!

 

あったらいいなと思うこと

 

お食事も美味しく、温泉もあり、本当に素敵なお宿でした。プラスで、あったらいいなと思ったことを記録しておこうと思います。

 

洗濯機

海水浴から帰ってくると、水着が砂だらけになります。近くに「蓮沼ウォーターガーデン」という大きなプールもあり、次の日も水遊びをしたい場合は、水着をきれいに洗っておきたいという思いがありました。

 

しかし、残念ながら洗濯機がない。お宿の方にお聞きすると、なんと、お宿の洗濯機を貸してくださることになりました・・・!すごくありがたい!と感謝するとともに、お宿の洗濯機を借りてしまって申し訳ないという思いがありました。

 

汚れたタオルや水着を快く受け取ってくださって、洗い終わったら部屋まで持ってきてくださいました。砂が綺麗に取れて、本当にありがたかったのですが、お願いするのは忍びない・・・。宿泊者が自由に使える洗濯機があるとよいかもと思いました。

 

お湯沸かしポット

お部屋にはお湯沸かしポットがありませんでした。私は自分の薬の関係で、お湯が自由に沸かせるポットがあるとよいなーと思いました。ポットがあると、自分でお茶を入れることもできますしね。

 

ヤシの木が印象的な本須賀海水浴場!真っ白な海の家「ASOBEACH(アソビーチ)」

 

千葉県九十九里浜の本須賀海水浴場

お宿から近い海岸は本須賀海水浴場です。歩いて5分程度で行くことができます。1日目は、まずは車に荷物を置いた状態で、海へ向かいました。海岸沿いにはヤシの木が多い!南国気分がここでも味わえます。

 

宿で受付をしたときに、海の家「ASOBEACH(アソビーチ)」の割引券をいただきました。提携している海の家で、食事をとれば自由につかえるとのことでした。

 

せっかくなので、ASOBEACH(アソビーチ)へ向かいます。到着すると、白くて綺麗!!

「料理の宿ニュー太洋」の提携している「ASOBEACH(アソビーチ)」

イートインスペースは、白い布が屋根になっていて、優雅な雰囲気。

ASOBEACH(アソビーチ)のイートインスペース

こんな場所で過ごしてみたかったんです!嬉しい!!

お食事はこんな感じ。

ASOBEACH(アソビーチ)のお食事

値段はちょっと高めだけど、とっても美味しい!南国感を味わえる盛り付けになっていました。「料理の宿ニュー太洋」でいただいた割引券のおかげで、お食事を頼むとシャワールームなどの施設が無料で使えます。これはありがたい!

 

なお、建物の2階には、わんちゃんを遊ばせるドッグランのお部屋もあるようでした。犬を連れてきた方は、遊ばせることができるようです。

 

ちなみに、この海岸にはもう一つ海の家がありました。そちらは、庶民的な感じの海の家。施設は少し年季がある感じですが、お食事はリーズナブル。金銭面や施設を見ながら、お好みのほうを選ぶとよいのかなと思います。

 

「料理の宿ニュー太洋」は食事と温泉が楽しめて、海も満喫!

 

千葉県九十九里浜の本須賀海水浴場のサーフィン

千葉県九十九里浜は、自然な海岸が続くとても素敵な海水浴場でした。波もほどよく、子供たちは浮き輪に浮かびながら、波を楽しむことができました。

 

ちなみに、海水浴をする方は、体にタトゥーを入れている方が多かったかも。海が近くて、何度もくることがあると、体にもファッションを取り入れたくなるのだろうか、と思いました。

 

「料理の宿ニュー太洋」は、ご家族で宿泊するのにぴったりです。美味しい食事と温泉で、体を癒すこともできます。ヤシの木で南国気分を味わえるのが、何よりのポイントです。

 

気を付けるポイントとしては、我が家の子供たちは好き嫌いが多めのため、せっかく出していただいた食事を残してしまう傾向があったことでしょうか。お互いに、苦手なものを交換し合ったり、親が食べたりしていました。でも、こんなにもボリュームがあるので、親も満腹・・・汗。好き嫌いなく食べられる性質のほうが、お食事をたくさん楽しめるなあと思いました。

 

本須賀海水浴場も、海の家「ASOBEACH」で優雅な海を楽しめます。我が家の長男は水に入ることが苦手なため、夫と海の家でゲームをしながら過ごしていました。せっかく海に来たのに・・・と思いつつも、それぞれが楽しく過ごせることが一番なので、まあよし。

 

次男と長女は、「ASOBEACH」の更衣室を借りて着替えることができ、備え付けの空気入れで浮き輪を膨らますことができました。たっぷり海で遊んだあとは、「ASOBEACH」のシャワーで海や砂を流し、お着替えをすることができました。

 

暑い日差しが照り付ける夏は、海で水遊びするのにぴったりです。海水浴を考えている方は、是非、千葉県九十九里浜に行ってみてくださいね。「料理の宿ニュー太洋」や「ASOBEACH」もおすすめですよ。

www.newtaiyo.com

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

Mrs.GREEN APPLEの10周年記念ライブビューイングに参加!チケット購入から映画館視聴の感想は?

Mrs.GreenApple結成10周年をお祝いするライブビューイングに参加しました!Mrs.GreenAppleとは、今大人気の3人組のバンドグループ。メンバーは大森元貴さん(Vo/Gt)、若井滉斗さん(Gt)、藤澤涼架さん(Key)。参加したのは「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」(フィヨルド)です。

 

私が初めて知ったのは「青と夏」という曲。夏の青春がぎゅっと詰まっていて、ポップなサウンドが大好きなんです。それから、「ダンスホール」「ケセラセラ」と好きな曲が増えていき、「ビターバカンス」「breakfast」ではダンスにも興味を持つようになりました。

 

ボーカルの大森さんの声量が本当に素晴らしい!とにかく声がよいのですが、人気の秘密はそのビジュアルにもあると思います。男性だけれど、大ぶりのピアスをつけるなど中性的なんですよね。メンバーの誰かしらが髪色をピンクや水色に染めているので、これもポップな感じがします。

 

今回は、初めて参加したライブビューイングのチケット取得から、Mrs.GreenAppleのライブの感想までを紹介します。Mrs.GreenAppleのライブに興味がある方や、今後ライブビューイングのチケットを取得してみたいと思われる方の参考になれば嬉しいです。では、いってみましょう!

  


スポンサードリンク
 

 

Mrs.GreenAppleのライブビューイングを知ったきっかけ

 

Mrs.GreenAppleの映画館でのライブビューイングがあると知ったのは、中1長男がきっかけです。長男はとあるYouTuberにはまっていて、今後映画館でイベントがあるから、都合がつけば行ってみたいといいました。

 

映画かな?映画であれば長い期間上映されるはず。私はそう思っていました。ところが、イベント紹介Webページを見ると、上映は1日間のみ。結成何周年かのお祝いイベントが現地でおこなわれ、その様子が各地の映画館で放送されるというものでした。これをライブビューイングというそうです。

 

今はこんなイベントがあるんだ!とびっくり。当日見れない人のために、アーカイブのチケットも販売されていました。ライブビューイングのチケットの販売場所は、Web上のチケットぴあ。チケットぴあを使うのは初めてなので、どのように使うのか調べていると・・・あれ?Mrs.GreenAppleのライブチケットもある!!

 

もともとは長男がYouTuberのライブビューイングにいくのはどうなんだろう、よりはまってしまったら困るなと思っていました。けれど、顔出しをしていないYouTuberの素顔が見れ、同じファン層はどんな人なのかリアルでわかるよい機会ではと思い、長男にチケットを購入してあげることにしました。支払いは長男自身のお小遣いから。やっぱり私はあまり推奨していないし、長男自身が好きなことですからね。私はチケットぴあのアカウントを作って、購入までを手伝う感じです。

 

このとき、チケットぴあでアカウントを作ればMrs.GreenAppleのチケットもスムーズ変えるのではと思ったことも、長男にチケットを買ってあげようと決めた理由のひとつだったのでした笑。ある意味、長男がライブビューイングに行ってみたいといわなければ、この機会はなかったかもしれないので、感謝です!

 

チケットぴあでの予約のポイントとは?

 

さて、長男は無事にチケットを入手し、YouTuberのライブビューイングを楽しんできました。次は、Mrs.GreenAppleです。中1長男も小5次男も、Mrs.GreenAppleの曲をよく聞いています。「行ってみたい!」いうので、3人分のチケットを取ることにしました。小1長女は、今回は夫とお留守番です。

 

チケットぴあの公式ホームページからMrs.GreenAppleのチケット情報を確認すると見ると、なんと!1アカウントで購入できるのは2名までとなっていました。つまり、私のアカウントで購入できるのは2枚まで。今回は私、長男、次男の3人分を購入したいと思っているので、1アカウントでは足りません・・・。

 

考えた結果、夫のアカウントを使って1枚購入することにしました。時間差で購入することになるため、3人並んでチケットを取ることは難しそう。長男に相談すると、「僕は1人席でいいよ」とのこと。おお!そうか!であれば、2アカウントで3枚購入で大丈夫そうです。

 

販売当日、私はちょうど有休でお休みだったので、販売開始10時前からPC前にスタンバイ。チケットぴあにログインし、10時になると同時にチケット購入ページをクリックしました。ところが・・・。「アクセスできません。」というメッセージが表示されてから変わらない!何度クリックしても、同じようなメッセージが表示されます。

 

X(旧Twitter)をのぞいてみると、同じようにアクセスできなくて困っている方が。なかには、ライブビューイングのチケットは、県ごとではなく複数の県がまとまって販売されているので混み合うではと分析し、県ごとの販売にして!と意見をぶつける方も。確かに!と共感の思い。でも、県ごとにしても、一定の場所に負荷がかかると落ちてしまうのかもしれませんが・・・。ともかく、Xをのぞくと意外と他の人の動向や情報がわかるので、貴重な情報源になると思いました。

 

最終的に、午後4時を過ぎると、無事に接続!私のアカウントで2枚、夫のアカウントで1枚を購入することができました。よかった!これから購入の機会がある方は、混み合うことも想定して、焦らず準備されるとよいと思います!

 

映画館は持ち込みOK?ポップコーン等を買うなら早めに!

 

さて、ライブビューイング当日。開演は午後6時。映画館はショッピングモールにあるので、夕食も済ませてしまおうと、1時間30分前に会場に到着しました。すでに駐車場が満車気味。混雑を想定して、余裕持って会場に到着することをおすすめします。

 

念のため、まずは映画館の確認。長男と次男は、映画館のキャラメルポップコーンが大好き。長男のYouTuberライブビューイングの時は、キャラメルポップコーンや飲み物を買って持ち込むことがOKでした。今回も、可能なら持ち込みたいとのことだったため、映画館の人に確認してみました。

 

その結果、Mrs.GreenAppleのライブビューイングでも映画館で販売している飲食の持ち込みはOK!ただ、混み合うので1時間前には並んで購入したほうがよいですよとアドバイスいただきました。へー!1時間前!あまり時間がないので、45分前には映画館に戻ってくることとして、それまでの間にショッピングモールで夕食などを済ませました。

 

45分前に会場に戻ると、飲食物の購入です。長男は前回のライブビューイング参加の経験から、飲み物はLサイズがいいといいました。Mサイズでは足らなかったそうなのです。それならとLサイズを注文しましたが、すごく大きい!結局私は飲みきることができませんでした・・・。長男や次男は飲みきっていたので、のどが渇きやすい傾向のある方にはLサイズがおすすめです!

 

ポップコーンは、キャラメルポップコーンのMサイズを1人1つ注文。これもまたすごく大きい!私は食べきれなかったので、次は頼むならSサイズかなーと思っています。

 

映画館のシアター内に入ると、水筒やペットボトルを持ってきている人もいました。これはOKなのかな?おそらく、ダメだと思うのですが、参加者個人の判断にまかされているようです。映画館の方も、逐一チェックなどはしていないようでした。

 

Mrs.GreenAppleのライブは最高だった!

 

Mrs.GreenAppleのFJORD開始前

映画館の席に座ると、スクリーンには今回の「FJORD」が映し出されていました。続々と映画館に観覧者が入場します。そして、開演時間が近くなると、スクリーンには現地の観覧者の映像が映し出されました。今回のライブ会場は、神奈川県の山下ふ頭特設会場。なんと5万人もの人が集まっているそうで、熱気を感じます!

 

そして登場したMrs.GreenApple!早速最初の曲が始まります。イントロからわからなかったところ、隣に座っている次男が「コロンブスだ!」

 

そうそう、「コロンブス」でした!その後もすぐに「ビターバカンス」。他にも曲を披露された後、ボーカルの大森さんのトークが始まります。「みんなのところに行くね。」といって、ステージの端に向かって歩き始めました!キーボードの涼さんとギターの若井さんも続きます。

 

え?ええー!?と思っていると、出てきたのは大きな船!のような車!フィヨルドをイメージした水晶のようなものがついてきます。3人はこの車に乗り込み、会場の後ろに向かって動き出したのです!!大騒ぎの現地会場。そして観覧者に向かって、大森さんがシャワーをかけたり、3人で小さなボールを投げたりしていました。これは、ファンにとっては嬉しい交流だろうなあ!

 

船に乗りながら歌ったのは「クスシキ」。そして、真ん中のステージに降り立ち、「アンゼンパイ」を披露。シャボン玉のような丸い光が飛び交っていて、すごく幻想的。その後また車に乗り、一番後ろまで辿り着くとそこにもステージが!3人はステージに降り立ち、「少し昔の曲ですが」といって、また曲を披露。

 

3人が会場をぐるっと回ったことで、会場の一体感がより深まった感じがありました。元のステージまで戻ってくると、有名な「Magic」。このあたりから、画面に「写真 OK、動画 OK」のメッセージが!これはと私も曲を聴きながら、せっかくだから写真を撮らせていただきました。

 

Mrs.GreenAppleのFJORD「青と夏」

Mrs.GreenAppleのFJORD 大森さんの後ろ姿

「青と夏」の熱唱。やっぱり声が素敵!

 

Mrs.GreenAppleのFJORDの現地会場

現地会場の綺麗なライト。ライブビューイング会場でも、ペンライトを持ってる方が多くいらっしゃいました!

 

Mrs.GreenAppleのFJORDのステージ

ステージのライトがまぶしい!

 

Mrs.GreenAppleのFJORDの華やかなステージ

大森さんは、たくさんのラメが入ったブーツを履いていました。すごく目立つ!そして、グリーンのイヤリング。やっぱり中性的なお顔立ちにとても似合っています。大森さんが緑、涼さんは赤、若林さんは青の服で、それぞれの個性が引き立っていました。涼さんのキーボードも、若井さんのギターも素晴らしかったです!

 

私が好きな「breakfast」、「ダンスホール」、「ケセラセラ」、「ライラック」も歌っていました!わーい!「私は最強」や「僕のこと」も歌ってほしかったですが、今回のライブでは残念ながらありませんでしたー。

 

FJORDで歌われた曲は、なんと公式リストが公開されています!ご興味ある方はのぞいてみてくださいね。我が家は、子供たちと繰り返し聞いて楽しんでいます。

open.spotify.com

 

 

Mrs.GreenAppleのライブビューイングの感想と気づき

 

Mrs.GreenAppleの3人

ライブが終わり、アンコールでは、3人がTシャツを着て再登場。(写真はインスタよりお借りしています。)結成10周年をお祝いするライブなので、結成当時の昔の大森さんたちの写真が大画面に映し出されていました。こうやって小さなライブハウスから、ここまで、こんなにも、大きなバンドに成長したのだなと思うと、すごく感慨深いものがありました。

大森さんは、合間のトークで「10年前、18歳。バンドで生きていくと決めました。大森少年は、ずっとこうやって大きな場所で歌うことを夢見ていた。こうやって叶えることができて、夢・・・なんて思ってないですけどね」と笑顔。

 

10年間という長い期間は、きっといろいろあって、辛いことも合ったと思うのですよね。でも、その軌跡を悲嘆することはありませんでした。観覧者に対して、今の苦しみに声をかけることもなく、極めて前向きな態度だったことが印象的です。今回のライブ映像は、この後映画にもなるとのことなので、あまり辛かったときの話はできないのかなあと考えたりもしました。

 

Mrs.GREEN APPLEの親御さんの気持ちにも思いをはせました。自分の子どもが、バンドで生きていくと行ったら、どうするだろう。やっぱり不安になると思います。手に職がつくわけではないので、子どもの将来が心配になるはず。それでも、子どもがやりたいといったことを応援していけるのは、すごい親御さんだなと。

 

映画館は、ペンライトを持っている方も多く、曲の間にみんなで振ってとても綺麗でした。私もたくさん手を振って、体をゆらして、すごく楽しかった!ライブビューイングは、大画面で音楽を聴けるだけでなく、多くの方と音楽を共有できることが魅力なのだと気づきました。館内なので涼しく、1人1席あるので、落ち着いて見られることもポイントです。

 

今後は、海外の大物アーティストが全世界で、映画館ライブビューイングすることもありうると思いました。現地でのリアル参加が一番ですが、遠方まで行けない方もいます。映画館ライブビューイングは、時間とお金の負担が軽くなるので、有力な選択肢ですよね。すでにおこなわれているのかもしれませんが。

 

最後に大森さんは「5万人動員されているというけれど、5万人じゃない。数字じゃない。歌を聞いてくれて、それを友人に紹介してくれて、そうやって1人、1人がつながっていくことが本当に嬉しい。僕たちを見つけてくれてありがとう。

 

このセリフにすごくぐっときました。Mrs.GREEN APPLEの3人は、歌を聞く人の1人1人のことを考えていることがとても伝わってきました。そうなんですよね。大勢の人間がただ集まっているように見えるけれど、そうではなくて、1人1人に人生があるわけです。そのことをとてもわかっている気がして、感動しました。

 

大森さんは1曲1曲、歌い終える度に「ありがとう」「Thank you」と感謝の気持ちを伝えます。これもとても素敵だなと思いました。アンコールもすべて終わると、舞台の中央で3人が深々とお辞儀。次に舞台の左に移動し、また深々とお辞儀。最後に反対の右に移動して、また深々とお辞儀していました。お辞儀の時間も長くてびっくり。

 

「また遊びましょう。」大森さんは言いました。ライブは、Mrs.GREEN APPLEにとっては遊びなんだなー。でも、確かに!こんなに盛り上がって、楽しい遊びはなかなかありません。未来はどうなっているんだろう。そう思うけれど、また元気に会いたいし、そのために日々をコツコツと積み上げていきたいと思いました。

 

みなさんも一緒に、日々を積み上げていきましょう。Mrs.GREEN APPLEのライブを見る機会があれば、是非参加してみてくださいね。最近はテレビでもご活躍されているので、チェックしてみてください。

 

結成10周年、おめでとうございます!そして、素敵な時間をありがとうございました!

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

Voicy小川奈緒さんの縁側感謝祭2025in東京に参加!凛とした佇まいに感動した話

Voicyパーソナリティでエッセイストの小川奈緒さんが主催する縁側感謝祭2025in東京に参加しました!とても温かい空間で、楽しいひとときを過ごすことができました。

 

小川奈緒さんは、縁側のある古い一軒家をリノベーションして暮らしてらっしゃいます。お掃除も日々すみずみまでおこなっていて、丁寧に整えられたおうちは本当に綺麗!よくインスタグラムにアップしてくださっていますが、なんだか神聖な空気が流れています。

 

そうしたおうちや暮らしに関するエッセイを十数冊もご出版。独立される前は、ファッション雑誌を手がけていたので、ファッションに関する知識も豊富で、楽しんでらっしゃいます。

 

そんな小川奈緒さんは、Voicyで夫でイラストレーターの小池高弘さんと、夫婦対談をおこなっています。今回は、この縁側感謝祭で、お二人のVoicy公開生放送がおこなわれました!参加者は150人ものリスナーさん!

 

とても楽しいひとときだったので、どのようなことをおこなったのか、シェアしますね。ご興味ある方の参考になれば嬉しいです!

 


スポンサードリンク
 

 

 

会場は表参道。初めて小川奈緒さんにご挨拶。お弁当や飲み物も可愛い!

 

縁側感謝祭2025in東京の開催場所は、表参道でした。すごく素敵な街並みで、プラダなどの高級感あるショップの前を通って会場に到着。すでに多くの方が会場にいらしていました!

小川奈緒さんの縁側感謝祭2025in東京の会場

赤い看板が素敵なコレッツィオーネ

150名もの方が入場するので、3回に分けて入場するように事前連絡がありました。私の入場は11時。時間になったら、階段を上がって3階へ向かいます。この時点ではじめましてな方ばかりですが、話しかけてみると自然と会話がスタート!たまたま私の地元にお住まいの方がいらっしゃり、早速会話が弾みます。

 

3階で受付を済ませると、名札シールが配られました。150枚すべて手書きと言うからすごい!ありがたくいただいて、胸にペタリ。

 

会場に入ると、まず目に飛び込んだのは、可愛い飲み物のボトル達!アサヒ飲料のショウガ入り麦茶でした。パッケージが本当に可愛くデザインされていて、まだ飲み物しか見てないのに、テンションが上がる笑。1人1本手に取るようにお話しがあったので、緑の葉っぱのボトルをいただきます。

 

次に目に入ったのは、ずらっと並んだお弁当!!カラフル!!見ているだけで楽しくなるお弁当です。そして、その前には、小川奈緒さんが立ってらっしゃる!お弁当を受け取る方と談笑されていました。これも、開演30分前の11時から入場できた特権に違いない・・・!

 

せっかくのチャンスなので、小川奈緒さんに挨拶に伺いました。白の上下に身を包み、ゴールドのアクセサリーがとっても素敵です。いつもVoicyを聞いていることなどをお話しすることができました。直接お話しできて嬉しい!なんだかすごくまっすぐで、凛とした佇まいを感じました。

 

お弁当を受け取り、名札シールに記載されたテーブルへ向かいます。ここでは、地域ごとに集まるように配慮されていました。私は北関東在住なので、テーブルには北海道、青森、秋田といった東北地方の方が!北海道からいらっしゃった方々は、縁側リスナー(小川奈緒さんのVoicyリスナー)として何度もお会いしているようで、とても仲良しな感じがありました。前泊できてらっしゃる方もいるから、もう楽しい小旅行ですよね!

 

美味しすぎるお弁当に感動

 

お弁当は、本日のために作られたというグルテンフリー弁当。まきあやこさんのperch.のお弁当です。メニューはこちら!

cateringteamperchさんのお弁当メニューのスライド

お弁当は、たくさんのメニューが盛りだくさん!

 

なんと、おはしを使わなくても良いメニュー!多くの人が会場に集まる場合、おはしが不要なのはエコにもつながり、環境に優しいですよね。

 

ご飯は「おにぎらず」になっていて、「鶏肉のグリルとナムル」「ヤンニョム鯖の実山椒ご飯」の2種類。ご飯の色も違いがあるので、見た目もすごく可愛い!ゆで卵は半熟でよい加減。薄切りの赤カブがよいアクセント。おかずにさしてある旗は、なんとVoicyマーク!とにかく可愛くて、美味しかったー!!

perch.さんのお弁当。カラフルで素敵!

なお、写真の左側にあるボトルが、配られたお茶のパッケージ。ベージュにグリーンが描かれていて、これもとっても可愛いかったです。

 

お店のインスタグラムはこちら↓

Instagram

 

ともえりさんの歌声とuraraさんの演奏に涙

 

小川奈緒さんご夫婦のVoicy生対談に入る前に、歌のプレゼントがありました。縁側リスナーのともえりさんとuraraさんによる歌と演奏です。ともえりさんは、縁側リスナーさんから歌ってほしいという要望があり、小川奈緒さんに相談したところ、快諾いただいたとのこと。uraraさんはフルート奏者なのでご相談し、鍵盤ハーモニカで伴奏いただけることになったとのことでした。

 

演奏の曲は、「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」。小池高弘さんがジブリ好きということから、選曲をされたそうです。ともえりさんが歌い出すと、高くて清らかな声が会場に響き、空気が震えます。uraraさんの鍵盤ハーモニカも素敵な演奏で、ともえりさんの声ととてもマッチしていました。

Voicy縁側感謝祭in東京2025でのともえりさんの歌

ともえりさんの歌声とuraraさんの演奏に感動!

周りの方々は、ハンカチで目を押さえる人が、ひとり、またひとり。感動しているんだなあと思っていたところ、「あれ?」。なんと私も、自然と目から涙が・・・!ぽろぽろと流れてきたのです。自分でもびっくり!

 

それだけ、ともえりさんの声が心に響いたのだなと思います。素敵な歌声を聞くと、人は自然と涙してしまうのだなと身をもって実感しました。素敵な歌声と演奏をありがとうございました!!

 

小川奈緒さんと小池高弘さんの公開夫婦対談が面白かった!

 

さて、今回のイベントのメインであるVoicy公開夫婦対談が始まりました。小川奈緒さんと小池高弘さんが壇上に上がり、事前に集めた質問に回答していきます。小池さんのゆるやかな回答に対し、奈緒さんがつっこみを入れていくという掛け合いが面白いです。

 

小川奈緒さんと小池高弘さんの夫婦対談

小川奈緒さんと小池高弘さんの夫婦対談。掛け合いが楽しい

私の指定されたテーブルは、なんと檀上に一番近い場所!すごく近くで対談を拝見をすることができました。同じテーブルの方と、すごい近い席ですねと驚いたほど。

 

そして始まった質問回答。回答があまりに的確で役立つので、手帳好きの私は手帳にメモを始めました。まず印象的だったのが、「夫の腰痛がひどく、体重も10キロ増。ダイエットなどを勧めるが、なかなか本人が取り組もうとしない。どのようなアプローチがよいか?」という質問です。

 

Voicyの縁側感謝祭in東京2025で、小川奈緒さんと小池高弘さんの夫婦対談

質問回答が参考になる!

高弘さんの回答は「プロの整体師に見てもらうこと」。高弘さんご自身も、腰痛がひどくて、一時期はコルセットをして過ごしていた時期もあったそうです。しかし、体をプロの整体師さんに見てもらったところ、腸腰筋(ちょうようきん)を引き上げる方法や体のコンディションを見てもらうことができ、腰痛が改善したとのことでした。痛みがあるのは、骨が原因なのか、筋肉が原因なのかわからない。まずは痛みをとることが大事とのこと。体はラクな方にいってしまうとの言葉が印象的でした。

 

奈緒さんからは、フォームローラーを使うことの勧めもありました。フォームローラーとは、筋肉をほぐして、柔軟性を高めてくれるフィットネスアイテムです。筋膜ローラーともいうようです。通常のVoicyでもお話しがあるように、奈緒さんはフォームローラーを使ったセルフマッサージをおこなってらっしゃいます。有料noteには、フォームローラーの使い方が参考になるおすすめ動画の紹介もあるほど。

note.com

 

我が夫がまさに腰痛もちであるので、これはやってみたい!と思いました。フォームローラーもチェックしていかねば。

 

そして、印象的だった質問がもうひとつ。不妊治療をされている方から、「子供が授かったときのことをイメージすると現実化するともいうので、子供を授かってよかったと思うことを教えてください」という質問がありました。

 

これに対して、高弘さんや奈緒さんからそれぞれ回答があったのですが、奈緒さんから「でも、結局、最終単位は1人だから。」という言葉があったのです。子供がいても、いなくても、最後は人間みな1人。そうだよなー。なんだかしみじみと感じました。

縁側感謝祭in東京2025の参加者のみなさんと記念撮影

縁側感謝祭2025in東京の参加者のみなさんと記念撮影

対談の終わりには、奈緒さんと高弘さんが各テーブルを回ってくださいました。またまた、こんなに近くでお話しできる機会にびっくり!私は奈緒さんの金色のアクセサリーが素敵だったので、そのことをお伝えすることができました。うーん、こういう機会があるならば、もっと事前にお話ししたいことを深めておけば、より貴重な時間を濃く過ごせたなと思います。これからリアルイベントに参加される方は、事前にお話ししたいことをまとめておくのがおすすめですよ!

 

終わった後の縁側リスナーさんとのお茶会が神会だった

 

会も終わり、最後に奈緒さんと高弘さんに挨拶をしてから帰ろうと、会場の入り口に長い行列ができました。並んでいると、同じテーブルだった縁側リスナーのmariさんから、「対談を手帳にメモしてましたよね?」と声かけが!mariさんも手帳がお好きとのことで、手帳話に花が咲きます。

 

すると、同じく並んでいたkarinさんが、「私は自分軸手帳をつかっているんです。」とお話しが!私も自分軸手帳ユーザーで、そもそも作成に携わっていました。こうして実際に使ってらっしゃる方にお会いできて、嬉しい!

 

私も参加した自分軸手帳作成。最初に完成した2020年↓

chocoflowerheart.hatenablog.com

 

奈緒さんや高弘さんへのご挨拶が終わった後、帰宅の方向へ歩くまきここみさん、なおさん、karinさんとお茶会をすることになりました。このときのお話しが、私にとってはすごく貴重な時間でした!

 

今日の縁側感謝祭の感想や、それぞれのお仕事について話す中で、karinさんが経営をされていることを知りました。私自身が、今の会社の上司のパワハラ的な物言いに悩んでいたので、少し相談させていただきました。一度、本人に直接伝えて少し改善したものの、やはり時折きつい物言いがあり、嫌だなと感じることがあるのです。最近、別の上司に相談したところ、別の人から話すと変な話になってしまうから、自分から話した方がいいといわれました。その通りだと思いつつ、また自分からいうのは憚られるなと感じていました。

 

すると、karinさんは、「さらに上の上司はいませんか?」と聞いてくださり、会社の組織として、上に相談するのがよいと提案していただきました。事例として、どんどん下の人が辞めてしまうチームがあり、ヒアリングをしたことでその上司の言い方に問題があったことがわかり、アドバイザーをつけるなど会社として対応をするケースを紹介してくださいました。

 

組織として考える。周りの人にとっても迷惑である。この考え方は、私も感じていたことです。でも、周りに相談して不利益を被ってしまったらどうしようと思って、動けずにいたのですよね。これでは、ただ我慢しているだけであり、つまりは現状を受け入れていることになると思いました。そして、会社全体としてプラスにはならないのだと再認識しました。

 

今、私の社内では、社内環境をよりよくするべく、360度フィードバックなどの新しい評価制度が取り入れ始められました。このタイミングで私の思いを報告すると共に、直接、より上の上司と話す機会が持てるように考えていきたいと思います。

 

こう思えたのも、karinさん、まきここみさん、なおさんとお茶する時間があったからこそ。ありがとうございました!

 

縁側感謝祭でのご縁を大切に、一歩を踏み出そう

小川奈緒さんのVoicyを聞き始めたのは、同じくVoicyの虫育児のかおさんとの対談がきっかけでした。小川奈緒さんの本を手に取り、月星座を使ったムーン・クリアリングというお掃除法を知り、「面白そう!」と始めるも1人で始めるも続かず・・・。

 

そして、今年2025年1月に、同じくVoicyのミニマリストあやじまさんとの対談を聞き、小川奈緒さんのVoicyを聞いてムーン・クリアリングのお掃除をやってみよう!と思い、プレミアムに加入。ちょっとスピリチュアル系はどうなの?と最初は思っていたのですが、「やっていることは単なる掃除」という奈緒さんの言葉に共感し、とりあえず掃除を習慣化したい私はできるところからとスタートさせました。

 

しかし、願いを書く満月や新月の日に、子供がウイルス性胃腸炎を発症したり、発熱したりと、結構トラブルが続いています。これにはどんな意味があるのだろう。あまり信じないようにという警告なのか、むしろ信じていないことに対する警告なのか。うーむ。

 

ただ、家が綺麗になることは単純に嬉しい。すごーーく、清々しい気分になります。1人ではできないことも、小川奈緒さんのVoicyでお掃除ポイントを聞くことにより、掃除のモチベーションがあがっています。そのため、お家を綺麗に整えて、家族で気持ちよく暮らすヒントをいただくのに、小川奈緒さんのVoicyはちょうどよいのです。そして、同じように奈緒さんを慕う縁側リスナーのみなさんと、縁側感謝祭を通じて出会えたことは、本当に貴重な機会でした。参加して、本当に良かった!

 

出会えたご縁を大切にして、よりよい未来に近づくように、今できることをやっていきたいと思います。読んでくださった方にとって、何かお役に立つことがあれば嬉しいです。

 

小川奈緒さんの縁側感謝祭の裏側note。有料記事ですが、詳細を知りたい方、個人でイベントをおこないたい方は参考になりますよ!

note.com

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

Voicyファンフェスタ2025第2部!トップパーソナリティにリアルで会えた貴重な機会

2025年4月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって開催されたVoicyファンフェスタ2025。第1部から第8部までの講演があり、いつもは耳で聞いているVoicyパーソナリティさんにリアルで会うことができるイベントでした。「さあ、イヤホンを外して、会いに行こう」がテーマ。前回は第1部に参加した感想をまとめました。今回は、第2部の感想です!

 

第2部は、ポスパム代表の尾石晴さん、元日本マイクロソフト取締役の澤円さん、造形作家のさわなおさん、精神科医のkagshunさん、産婦人科医のSaboさん、学びデザイン代表の荒木博行さんが登壇者でした。Voicyパーソナリティの中では、とても人気がある方々が集まったVoicyトップパーソナリティの回と言っても過言ではないと思います。

 

私は、特に尾石晴さんの配信を配信当初から聞いていました。晴さんがハブとして立ち上げたコミュニティ「はろこみ」にも参加し、このコミュニティから外にでた「自分軸手帳」の製作にも携わっていました。そこでZoom等のオンラインでお会いしたことはありましたが、リアルな空気がある場でお会いしたことがありませんでした。

 

1度は直接お会いしてみたいなと思っていたところ、今回のイベントが発表されました。これは、会いにいこう!と、子供3人を夫にお願いし、参加を決定。リアルでお話しを聞くことが叶いました!

 

一体どんなお話しがあったのか。原則、Voicyファンフェスタは録音無し、撮影無しの非公開となっていますが、Voicyパーソナリティさんが通常放送で話していることや、私が印象に残った部分を感想として記載しますね。

 

Voicyファンフェスタに行きたかったけれど、行けなかったという方もいらっしゃると思います。そのような方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。では、いってみましょう!

  


スポンサードリンク
 

 

前座は、Voicy代表の緒方さんと漫画家のひうらさとるさん!

 

Voicyファンフェスタ2025の会場はお台場にある映画館。300人ほどの人を収容できる広いスペースになっています。第1部から第8部まで、各6名のパーソナリティさんが2時間にわたって対談等を繰り広げます。

 

第二部のテーマカラーは、オレンジ。Voicyファンフェスタは、このテーマカラーを何か身につけて参加することが推奨されていました。会場に着くと、様々なオレンジがいっぱい!中にはオレンジのかぶり物をされている方もいました笑。ちなみに、私はオレンジが入ったスカーフをつけていきましたよ。

 

始まる前に前座として、Voicy代表の緒方社長と、漫画家のひうらさとるさんが登場されました。私は第1部で緒方社長にはお会いしていましたが、ひうらさとるさんにお会いするのは初めて!

 

ひうらさとるさんは、代表作の漫画「ホタルノヒカリ」がドラマ・映画化されていて、他にも多くの漫画を書かれています。城崎温泉に移住されながら、たくさんの場所に旅行されているのも印象的。髪の色が明るい金色で、とてもポップなお洋服に驚きました。明るくて、素敵な笑顔でしたー!お会いできて嬉しい!

voicy.jp

 

尾石晴さんはじめVoicyトップパーソナリティの皆さんにリアルで会えた!

 

さあ、時間になり、第2部のスタートです!会場の後ろから、尾石晴さんを先頭にみなさんが入場されました。晴さんは小柄でかっこいい!いつものVoicyの配信では、堂々と意見を述べられているので、もっと背の高い方をイメージしていました。やはり、実際にお会いすると違いますね。

 

みなさん、テーマカラーのオレンジ色を使った衣装を身にまとわれていました。印象的だったのが、荒木マスターとさわなおさん!荒木マスター(book cafeのマスター)は、息子さんのオレンジの毛糸の帽子と、妻さんのオレンジのスカーフ。このオレンジ色の帽子がすごく目立っていました笑。さわなおさんは、全身オレンジ色のワンピース。とても背の高い方だったので、さらにワンピースが引き立っていました。以前のVoicyで、幼少期にブラジルに住んでらっしゃったことがあるとお聞きしていたので、まさに情熱を感じました!

 

澤円さんは、この前の第1部の前座に登場されたのを見ていたので、オーラと衣装のすごさを感じていました。kagshunさんも背が高い!おしゃれな方と聞いていたので、噂に違わずおしゃれさを感じる方でした。Saboさんはウェーブかかった髪が可愛らしく、でもパワーを感じる方でした。

 

尾石晴さんの「レッドオーシャンには行かない」

 

第2部のメンバーは、男性3名、女性3名でした。そのため、前半は男性3名で対談し、中盤は女性3名で対談、最後に全員で話をするという某テレビ番組の「ボクらの時代」的な構成になっていました。

 

対談のテーマは、キャリアや夫婦関係、ミッドライフ・クライシスについて。澤円さんとさわなおさん、kagshunさんとSaboさんがそれぞれご夫婦だったために、このテーマになったようです。テーマについて話す中で、晴さんが「そもそもミッドライフ・クライシスの意味をみなさんご存じですか?」と問いかけてくださったのです。まさに!私はこの意味がよくわかっていない側でした汗。

 

ミッドライフ・クライシスとは、一般的に40代から60代の間に、人生の半ばに差し掛かり、自己の価値観や人生の意味、将来への不安などを感じ、心理的な葛藤を経験することをいいます。(はい、私も意味を調べました笑)こうした聴衆のみなさんがわからないのではと思うことを汲み取りながら話をすすめてくださるのが、さすが!です。

 

こうした対談の中で、印象的だったのが「レッドオーシャンに行かない」ということ。晴さんは、人生の岐路があったときは、みんなが選ぶようなレッドオーシャンは避けるような選択をされてきたそうです。例えば、学生の時にバスケットボール部で、上手なプレイヤーといわれる立場であったけれど、美術部に転向したと話されていました。ほかにも、対談にはでてきませんでしたが、晴さんは会社員を辞めた後、オンラインのヨガ教室を開いたり、足を温める「ご自愛ソックス」を販売したりと、多くの方が選ばないような道を選んでいるように思います。

 

みんなが選ぶ道を選択することは楽で安心だけれど、それはレッドオーシャンと呼ばれる過酷な競争だったりします。それよりも、みんなが選ばない道を見つけて、ブルーオーシャンの道を進むことが、人生をちょっと楽にする秘訣なのかもと思いました。晴さんのお話しはいつもはっとさせられるような気づきが多く、わかりやすく言語化されています。

voicy.jp

 

荒木マスターの「自己添削と他者添削」

 

6人で対談する中で、「Voicyの配信をしていると、自分ではよい配信だと思ったのに意外とリスナーの反応がよくないことがある」という話がありました。すると、kagshunさんが「自分は数を気にしない。自分で良いと思えば良いんですよ。」とおっしゃいました。

 

これに対して、荒木マスターがすかさず反応!「それは自己添削と他者添削ですね。」この話が面白かった!

 

表現は自己添削。自分が良いと思えば良いという世界。一方、競争が他者添削。自分の立ち位置に対して、相手はどこにいるかを比較して見るので、大変ストレスにもなります。でも、こうした競争が好きな人もいる。どの場が自分に合うかを考えるのが良いとの話でした。

 

そして晴さんが、「kagshunさんがどうやってその境地に至ったのか、生育環境が気になる」といったコメントをされていて、いつもの人間観察につながるなーと思ったのでした笑。

 

私は、kagshunさんがそのような考えであるのは、もともと生まれ持った性質なのではないかと思います。遺伝にかなりの影響があると思っているからです。けれど、一定の生育環境も関係すると思えば、家族や育った環境も興味深いですよね。kagshunさんの自己添削は、自分を否定することなく、のびのびと過ごせます。世界一周をしたことがある精神科医さんなので、やっぱり一般とはちょっと違う視点があり、だからこそ広い視点で考えることができるのかなとも思います。

 

ただ、自分に良いというジャッジを出せない人は、自己添削をかなり高い点数でおこなっており、自分に厳しい人であるといえます。さわなおさんは、夫である澤円さんを「自分に厳しい人。だからこそ、本来のポンコツぶりをみんなに見せたいと思っている」という話をされていて、面白いなと思いました。

 

澤円さんは自分に厳しくされているからこそ、大企業でしっかりとした成果を出してこられたのだと思います。しかし、自分に厳しくしすぎると、ストレスや悪影響が発生することも多くあると思います。自分が幸せを感じることができて、周りも幸せになり、成果がだせるようなバランスを見つけていくのが大事なのかなと感じました。

 

今回の対談では、荒木マスターの教養あるお話になるほどーと思うことが多く、学びが多かったです。

voicy.jp

 

澤円さん、さわなおさん、kagshunさん、Saboさんからの気づき

 

澤円さんは、第2部のキャプテンを務めてらっしゃいました。Voicyファンフェスタ2025の第1部から第8部までを通しで見ることができるSVIP席(10万円!)をご夫婦で購入されていて、Voicyへの貢献度がすごい。チケットの販売を頑張っている他部の生放送に参加されて、多くのパーソナリティさんを応援されていたことがすごく印象的です。今回のVoicyファンフェスタ2025の多大なる尽力者だなと感じています!

voicy.jp

 

さわなおさんは、造形作家さんです。様々なところで被り物をされているお写真をみて、ファンキーな方だなと思っていたのですが、実はアダルトチルドレンやADHDなどからくる自殺衝動を持っていたとのこと。そうした深いお話しは、今回のファンフェスタではなかったのですが、Voicyを聞くと貴重なお話が聞けるのではと思います。

voicy.jp

 

kagshunさんは精神科医であり、先ほども紹介したように世界一周をされた経験がある方です。ファッションが好きな方でもあるので、やはりお洋服がかっこよかった!テーマカラーがオレンジなので、カボチャの被り物(ちょっと怖い感じのもの笑)をもってこられるというお茶目な面も。実際の診察で使っている白衣をもってきてくださっていて羽織るなど、kagshunさんファンにとっては嬉しいサプライズもありました!

voicy.jp

 

Saboさんは産婦人科医さん。以前、第一部のLINE片付けの香村薫さんとの対談を伺って、見た目のかわいらしさとは裏腹に、かなり芯の通ったガッツを感じていました。今回のファンフェスタでも、話す立場になると自分の考えをしっかり述べられていて、意見のある方なんだなと感じました。Voicy配信タイトルは「talk to me」(私に話して)からきており、女性ならではの悩みの相談にのってくれるような配信です。

voicy.jp

 

第2部は落ち着いたなかで、それぞれの個性が光る回でした

 

第2部が終わった後の素敵な笑顔

私は第1部のあとに第2部と続けて参加していました。第1部はダンスなどのパフォーマンスがあったので、第2部は落ち着いている印象でした。それぞれの方が深くて広い知識をもってらっしゃるので、それぞれの専門分野に触れながら対談が進んでいったように思います。

 

みなさん、とても個性のある方で、今のキャリアに到達するまでに様々な経験があったと思います。荒木マスターが会社員から起業するまでは具体的なストーリーを聞くことができました。また機会があれば、他の方々のお話しもじっくり聞いてみたいです!

 

何よりも、今まで耳だけで聞いていたVoicyパーソナリティさんに、リアルで会えたことがすごく嬉しい!いつもVoicyから聞いている声が、同じ空気で、実際の動きを見ながら聞くことができるのは、すごく貴重な時間でした。

 

私にとって一番印象的だったのは、「自己添削」という言葉。自分がよいと思ったらよい。あまり低い目標では目標にならないと思いがちだけれど、どんなに小さなことでも、自分がよいと思うことを、自分がよいと思う場所でやっていこうと思いました。もう少しレベル高く、かつ幸せを感じられるところを目標地点としたいと思います。他者との比較ばかりではなく、自分自身の成長に目を向けていきたいですね。

 

第1部の感想はこちら↓

chocoflowerheart.hatenablog.com

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

Voicyファンフェスタ2025第1部に参加!「人は変われる」が心から実感できたパワーチャージ講演でした

Voicyファンフェスタ2025が、4月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって開催されました。場所はお台場。いつもは声を聞いているVoicyパーソナリティに、リアルで会えるイベントです。テーマは「さあ、イヤホンを外して、会いに行こう」

 

私は音声メディアVoicyを愛用していて、家事をしている最中によく聞いています。単調な家事が楽しい時間になり、様々なパーソナリティさんがいて学びがあり、なくてはならない存在です。

 

そんなVoicyパーソナリティさんにリアルで会えるなんて、またとない機会!夫に3人の子供たちをお願いして、参加を決めました。Voicyトップパーソナリティである尾石晴さんにリアルでお会いしたいと思い、もともとは2部だけの参加でした。ファンフェスタは8部構成で、1部ごとに6名のパーソナリティさんが登場されます。

 

でも、だんだんと1部も気になってきました。1部の登壇者は、LINE片付けの香村薫さん、戦略的会社員のたけかおさん、ミニマリストのエリサさん、Nozomiさん、あやじまさん、ダイエットのねこくらりえさんのメンバー。私はLINE片付けに参加していたこともあり、たけかおさんの虫育児本を読んでいたこともあって、せっかくだからいってみよう!となったのです。

 

参加してみたら・・・、すっごくよかった!!とても心に響くものがありました。一体何が私の心に響いたのか?人は残しておかないと、気持ちが忘れてしまうもの。将来まで覚えておけるように、そして、残念ながら参加できなかった方にも参考になればと、私が感じたことを記しておきたいと思います。

 

基本的に、Voicyファンフェスタの内容は録音無しの非公開となっていますが、パーソナリティさんご自身が公開されている内容や、私の感想として紹介しますね。それでは、いってみましょう!

  


スポンサードリンク
 

 

第1部の前説は澤円さんと小川奈緒さん!

 

Voicyファンフェスタの各部が始まる前に、「前説」がありました。その部の登壇者以外のVoicyパーソナリティさんが、講演が始まる前にちょっとお話しをするという場です。

 

第一部の前説は、Voicy代表の緒方さん、元日本マイクロソフト取締役の澤円さん、エッセイストの小川奈緒さんでした!

 

Voicy代表の緒方さんは、毎年のVoicyのイベントでいつも声を聞いていました。今回、こうしてご本人にお会いできることが感動!わー、本物だーと思いました。

 

そして、澤円さん。髪が長くて、服装もかなり鮮やかなので、すごくオーラを感じます。ファンフェスタではSVIP席。SVIP席とは、第1部から第8部まですべてを通しで見られるという特別席(価格は10万円)です。前説が終わったときに、妻さんのさわなおさんと席に着かれたのですが、私の席と意外に近くてどきどき!

voicy.jp

ちなみに、尾石晴さんが立ち上げたプラットフォーム「はろこみ」で知り合ったあんまゆさんは、席の真後ろに澤円さんが座るという・・・!神席です!!

 

続いて、小川奈緒さん。私は今年から、小川奈緒さんのプレミアム放送に参加をしていて、月星座keikoさんのお掃除法を実践しています。かなりスピリチュアル系なお話しですが、単純にお部屋が綺麗になるから嬉しい!と思って続けています。お部屋を綺麗にしたい方は、是非おすすめしたい放送です。実際にお会いできて嬉しい!

 

そして、前説が終わると澤さんと同じように、観客席に移動して座ってらっしゃいました。一緒に座れるなんて、お隣の方はなんてラッキーなんでしょう。Voicy全体のことを考えて行動される奈緒さんは、本当に視座が違う!学びをいただくことが多い放送です。

voicy.jp

 

スタートはマツケンサンバ!

 

ファンフェスタを迎える前から、Voicyの公式オープンチャット(ファンフェスタ参加者も、未参加者も参加できるLINEのグループチャット)に参加をしたり、第1部の方の対談などを聞いていたところ、第1部は入場にかなり力を入れていることがわかってきました。一体、どんな入場をされるのだろう?

 

そして迎えた当日。場所はお台場にある映画館。300人もの人が収容できるスペースです。テーマカラーは黄色だったので、駅の入り口から黄色い服をまとった方々がちらほら見えて、仲間がたくさんいるなーという思いでした。

 

第一部の時間になり、始まった音楽は・・・マツケンサンバ!「えっ?なんで?」と頭がはてなになっているところに、りえさんが黄金のポンポンをもって、「ジャン!」という音楽と共にすごい笑顔で登場!

 

次の「ジャン!」で次の方、その次の「ジャン!」で次の方・・・と登壇者の方が次々に出てこられました。会場には、黄金のポンポンを持った方が多くいらっしゃり、会場中が金色になりました。ペンライトの黄色も華やかに光ります。すごく綺麗!!

 

そして、みなさん、ダンスがそろってる!!おそらく、かおさんと思われる方が、髪をアップにして、サングラスをかけて踊っていたのですが、ダンスがきれっきれで、すごく上手でした!

 

全員が檀上にそろったところで、中央にエリサさんが登場しました。音に合わせて、黄金の風船を使って何かを作っています。エリサさんはバルーンアートができると聞いていましたが、まさか生で見ることができるなんて!最終的に完成したのは、大きな羽根。まるで、みんなで大空に羽ばたくことをイメージされているようでした。

 

無事にダンスが終わり、会場から歓声があがります。本当に盛り上がった!このあと、次の流れに行くのですが、できれば自己紹介してほしかったー!ちょっと席に距離があり、誰が誰?状態だったので、いつものVoicyの冒頭挨拶をしていただけたら、会場のみなさんもより嬉しかったのではと思いました。

 

ねこくらさんがダンスを一部公開されていますよ!

www.instagram.com

 

エリサさんからの「人は変われる」という言葉

 

ダンスの後は、様々なコーナーがあり進んでいきました。そのなかで、りえさん、かおさん、エリサさんが3人で対談するコーナーがあったのです。この中の話が、すごく印象深いです。

 

エリサさんは、Voicyでもお話しされていますが、小学校から中学校まで不登校でした。学校に行くことができなかったそうです。けれど、中学生になってから夢ができて、学校に行けるようになりました。無理だと思っていたけど、できるようになった。Voicyでお話しされていますが、ほかにも離婚、うつ病など、大変な経験をされています。それでも、今ではこのような舞台に立って、笑顔でいらっしゃいます。そして、おっしゃった言葉がこちら。

 

「人は変われる」

 

ネガティブなことがあっても、プラスを見ていこう。あきらめないでいこう。ステージの上から、会場のみなさんに向かって発する言葉が、本当に心に染みました-。白いお着物が本当に聖人のようでした笑。

 

それから、エリサさんは、会の合間に、会場に向かって笑顔で手を振ってくださったんですよね。おそらく、エリサさん専用のうちわを作ってらっしゃる方もいたので、そういったお知り合いの方々に手を振ってくださったのかなと思うのですが、見ていてすごく嬉しかったです!!私も振りかえしてしまいました!笑

voicy.jp

 

かおさんからの「ファンフェスタで変わった」という言葉

 

かおさんは、会社員をしながらVoicyパーソナリティとして発信をしてらっしゃいます。それまでは本当に普通の会社員でした。小学生の男の子を育てながら、フルタイムで働くシングルマザーになり、人と会うのも嫌な時期があったそうです。

 

けれど、Voicyに出会い、毎日聞くようになり、5年ほど前のリアルのVoicyファンフェスタに参加してから、大きく人生が変わったとおっしゃいます。「私もあの場所に立ちたい!」そう思ったそうです。その思いから、Standfmで音声配信を始め、Voicyにも何度も応募して合格し、Voicyパーソナリティになりました。そして、今回の2025年は、ご自身がVoicyファンフェスタに登壇されているのです!すごいと思いませんか?

 

そして、今回のファンフェスタでは、ずっと心に思っていることを話してくださいました。しかも、顔出しをされて!今まで素顔を見せずにやってこられたのに、顔出しをされるということは、すごく勇気のいることだと思います。参加者さんを信頼してとのことでしたが、素晴らしい勇気!そんな出来事に、私に勇気をもらいました。

 

第1部のチケットがなかなか完売しないとき、かおさんは「私はVoicyファンフェスタで変わった。だから、見に来てほしい。絶対に面白いから!」とVoicyの通常放送で宣言されていました。実際に今回の第1部を見たら、ほんっとーに面白かった!!そして、私も5年後に向けて変わらなくちゃいけないな、と。そう思ったんです。

voicy.jp

 

香村さん、あやじまさん、Nozomiさん、りえさんとのつながり

 

第1部の他のメンバーさんについても、Voicyファンフェスタまでの準備も踏まえて少し触れますね。

 

キャプテンを務められた香村薫さんは、ミニマリストでLINEを使ってお片付けをする「LINE片付け」というサービスをされています。私も参加し、薫さんと直接LINEのやりとりをし、片付けのポイントを学びました。

chocoflowerheart.hatenablog.com

 

香村薫さんは、Voicyファンフェスタのために、第1部に参加できる人も、参加できない人も入れるオープンチャットを開設されました。このおかげで、Voicy社が公式に各部のオープンチャットを開設され、Voicyリスナー同士がつながったり、チケットを購入したけれど行けない方が譲渡する仕組みが広がっていきました。これって本当にすごいこと!

 

第1部のオープンチャットでは、マツケンサンバをめぐっての話し合いに対して、メンバーの方々に個別にDMを送って配慮したり、みなさんの気持ちを考えて行動されつつ、引っ張っていくリーダーシップを感じました!

voicy.jp

 

あやじまさんは、小川奈緒さんとの対談を聞き、私が奈緒さんのプレミアムに加入するきっかけをくれた方です。スピリチュアルといわれるけれど、理性的に、理屈で考えて月星座keikoさんのお掃除法は効果があるという話を聞いて、私もお掃除の心構えが変わりました。きっかけに感謝です!

voicy.jp

 

Nozomiさんは、実はマットレスを探しているときに、マニフレックスのマットレスの放送をされていて、すごく参考になったんですよね。今は購入していて、使って数年が経ちますが、本当に買って良かった!と思っています。Nozomiさんも今回の講演で初めて顔出しをされました。すごく勇気のいることだったと思います涙。厳選されたもので暮らす生活は必見です!

voicy.jp

 

ねこくらりえさんは、このVoicyファンフェスタをきっかけに知ることができました。第1部を作り上げる過程の中で、現地に行ったり、ダンスを教える動画を作られたりと、すごく精力的に活動しているのを感じました。何より、マツケンサンバを提案しなければこんな盛り上がりはできなかったですよね!本番のダンスも、トップバッターとしての登場と笑顔が最高でした!!

第1部が終わった後の素敵な集合写真

 

私の5年後への思い

 

私も今、会社員として働いています。正直言って、パワハラ系の上司がいたり、自分自身の知識不足もあり、思うようなパフォーマンスがだせていないなと感じています。まあ、いいやと思っていたのですが、本当は違う。もっとよいパフォーマンスを出したい。嫌だなと思うことをいわれたくはない。だから、もっと自分の意識と行動を変えてやる!って思いました。

 

こんな風に5年後の自分を思えたのも、第1部に参加したからこそ。自分が変えられるかなんてわからないけれど、少しでもできる行動をやっていこう!そう思っています。私も、「5年前にVoicyファンフェスタに参加したから変わった!」と周りの人に言えるように。

 

今回、参加したくても、参加が叶わなかった方もいらっしゃると思います。そういう方に、少しでも会場の雰囲気がお届けできたらなと思っています。または、Voicyを知らなかったあなた!そんな方には、この機会に是非Voicyを聞いてほしいなと思います。きっとお気に入りの配信が見つかると思いますよ!

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

「中学生のためのテストの段取り講座」が面白い!勉強をする理由や学校でお金を教えない理由とは?

坂口恭平さんの「中学生のためのテストの段取り講座」を読みました。Voicyパーソナリティの尾石晴さんが、インスタで新中1の息子のために買ったと紹介していたのがきっかけです。尾石晴さんは、年間300冊ほど本を読む読書家さんなので、晴さんがおすすめするなら間違いない!とすぐに購入。

 

読んでみたら、本当に面白かった!坂口さんは、学生の頃から頭が良く、有名私立大に入学されて、今では自分で会社を経営しています。そんな賢い方の場合、テスト勉強ができるから頭が良いのでは?と思いますよね。確かに、子供に向けてテスト勉強の方法を細かく教える本ではありません。学校の先生ではないですしね。

 

でも!テストで高得点を取るためのポイントが書かれており、さらに、なぜ勉強をするのか?どうして学校ではお金について教えないのか?という、子供がよく考えるような質問に答えてくれているのです。これがすごく勉強になった!答えられない大人の方も多いのではないでしょうか。

 

「中学生のための」と表題にありますが、個人的には大人にもおすすめです!!お子様に渡すと同時に、大人も読んで楽しいのだから、手に取る価値はあると思います!では、私が特に印象深いところを紹介していきますね。

  


スポンサードリンク
 

 

重要なのはスケジュール作り

 

まず、著者である坂口さんは、テストで高得点を取るためには「テストのための自分なりのスケジュール表をつくる」ことが大事だといいます。例えば、仕事もすべては「段取り」。朝のうちに1日のスケジュールを書き出すと、必要なものがわかり、どれくらい時間がかかるのかもわかり、うまく進めることができます。これと同じで、中学生もまずはテストのスケジュール表をつくること。これにより、テストの高得点をとることにつながるといいます。

 

これには私も共感!学生のテスト前はスケジュールを作っていましたし、今でも1日の始まりには、正方形の付箋に今日やりたいことを書き出し、時間の線を書いたスケジュール欄にやりたいことを埋めていきます。こうすることで、今日やるべき優先順位が見えてきて、実際に行動できる=実現するにつながります。だから、スケジュールを作る事は大事という坂口さんのお話に、すごく共感しました。

 

「段取り」とは、全体量を知ることにもつながります。学校の勉強がわからなくて不安になる中学生がいるのは、先が見えないからだと坂口さんはおっしゃいます。学校の先生は何を教えるのかわかっているので、先を見通すことができ、「段取り」ができます。中学生は、その先生の段取りにあわせるしかない。だから、自分で先を見て「段取り」をつくってしまう。こうすることで、自分から先を見ることができて、安心して次の行動ができるということでした。

 

確かに、先が見えないと不安になりますよね。これは、勉強だけでなく、仕事で新しく与えられた課題や、初めて行く場所でもそうだと思います。反対に、先が見通せていると、安心して進むことができます。そのため、安心して、自信を持って進むためには、自分から段取りを考えておくことが大事だということに納得しました。

 

なぜ勉強をするのか?それは喜びを手に入れるため

 

次に印象的だったのは、多くの中学生が疑問に思う「なぜ勉強するの?」という言葉への答えです。

 

この質問は、私も、中学1年の長男が定期テスト勉強中によく聞かれました。「なんで勉強なんかしなくちゃいけないの?数学の方程式のxやyなんか、大人になっても使うことないじゃん!」。そう言われたとき、みなさんはどう答えますか?

 

私は、「でもさ、大きくなって建築家や研究者になったら、計算で使うよね。将来、何になるかわからないから、今のうちに勉強しておいたほうがいいんじゃない?」と答えました。これに対して長男は、「建築家や研究者になるつもりはないって」という答え。これもわかるなーと思います。

 

では、著者の坂口さんの答えは何だったのか。坂口さんは、「勉強をするのは、喜びを手に入れるため」といいます。どうやったら喜びを感じられるようになるのか。勉強が楽しくないといってもつまらない。大人になって、仕事がつまらないという人と同じ。そうではなく、どうやったら喜びを感じるのかに注目する。テストの点数で学校で1番だったらなんか嬉しい、ということでした。

 

このことも、私はすごく共感!私自身は中学生のころ、忙しい部活の合間に、勉強に励んでいました。これは、テストで良い点をとるのが嬉しかったから。テストはゲームだと思っていて、よい点数を取るために全部覚える気概で取り組んでいました。だって、覚えればテストで良い点をとれるのは間違いないのですから。テストで比較的高得点をとる人たちは、やっぱりテストをゲーム感覚で、楽しく取り組めるからこそ、高得点につながるのだなと思いました。

 

今度に長男に「なんで勉強するの?」と聞かれたら、「勉強って楽しいんだよ。喜びを得るためだよ。」と答えようと思います!

 

学校でお金を教えないのは、税金が欲しいから

 

日本の学校では、どうしてお金の教育をしないのだろうか?ずっと不思議に思っていました。私は大人になってから経済評論家の勝間和代さんの本に出会い、ドルコスト平均法の投資信託を知り、始めました。それまでは、まったく経済に触れることなく成長してしまったのです。

 

学校で金融教育をすればよいのに。そう思っている大人の方は、少なくないと思います。学校のPTA会などがお金に詳しい方を呼んで、特別講演をしてもらう事例があるほどです。でも、学校ではお金は教えません。

 

これに対して、著者である坂口さんは「学校でお金を教えないのは、税金が欲しいから」と説明していました。昔の歴史を振り返ると、国は国民から税金を取っていました。国は税金が欲しい。国民から税金が一番取りやすいのは、今の時代では会社員。だから、国は多くの国民に会社員になってほしい。別の職業になると、みんなお金を稼ぐ方法を見つけて、税金を支払わない方法も見つけてしまう。だから、学校ではお金を稼ぐ方法は教えないということでした。

 

あーーー!そうだったのか!これもすごく納得です。今まで、なんとなくわかっていたことが、坂口さんの説明でクリアになりました。国は、税金が欲しくて、一番税金が取りやすい会社員になってほしい。そういうことだったのかーと。

 

この話を小5次男にしてみました。次男は、もともとお金に関する本がなぜか好きで、「にゃんこ大戦争で学ぶお金のヒミツ」などの本を机に並べているほど。次男はこの話を聞くなり、「絶対に会社員にはならない!」と言っていました。そして、6歳長女とのぬいぐるみのごっご遊びでは、さっそく社長が登場していました・・・笑。

 

学校でお金を教えないのは、他にも理由があるかもしれませんが、「国は税金がほしい」という理由はとても納得感があります。子供が将来何になるかはわかりませんが、なぜ学校でお金を教えないのかについて考え、子供に伝えておくのは意義のあることだと思いました。知っていて損はない!このことを知った上で会社員になるのと、知らずに会社員になるのでは、人生にとって大きな違いがあると思うんですよね。

 

どうやってお金を稼げばよいのか?

 

では、会社員にならない場合、どうやってお金を稼いだらよいのでしょうか。坂口さんは「あなた自身がお金になってください」といいます。

 

自分がお金になる?どういうことかと思いますよね。これは、

「才能=お金」

だということだそうです。

 

継続することだけが才能だといえます。坂口さんご自身は、①本を書いて販売、②絵を書いて販売、③音楽を作って演奏して販売、④死にたい人の電話相談をするということを会社をつくっておこなっています。④の電話相談は無料で、なんとこの本にもご自身の携帯番号を公開しているのです・・・!この本への質問も受け付けているそうです。

 

坂口さんの絵はパステル画で、1枚165,000円で販売しているとのこと。かなり高い!と私自身は思いますが、これは坂口さんの絵ですから、価格は坂口さんご自身の自由です。坂口さんのX(旧:Twitter)をのぞいてみたら、確かにパステル画をアップしていました。今の価格はわかりませんが。

 

このように、自分が好きで続けられることを仕事にしてしまえば、嫌なことをやってなんとかお金を稼ぐ、という今の日本の社会のお金のとらえ方から抜け出て、自分なりの生活を手に入れられるとのことでした。これが、「自立の方法」とのこと。

 

この話を聞いて、やっぱり自分が好きで得意なことを仕事にするのがよいということだなと私は思いました。ただ、仕事にするというよりも、自分自身の才能=お金だとはっきりいってしまうところが、坂口さんの通常とは違うところのように思いました。

 

自分がお金になるということは、会社よりも広い世界の人とやりとりをする必要があり、責任も自分で負うことになります。会社は守ってくれないので、自由である分、かなり厳しい世界だともいえます。そんな厳しい世界で生きていくのか、もしくはそれを厳しいとは思わない世界を作り上げて行くのかは、挑戦する人それぞれなのでしょう。会社員にならないなら、どうやって稼げばいいの?ということの答えとしては、すごくわかりやすいお話しでした。

 

テスト勉強は、人生の段取りにつながっていく

 

中学生に向けたテスト勉強の本ですが、テスト勉強だけではなく、人生の重要なことも教えてくれる本でした。なぜ勉強をする必要があるのか、なぜ学校ではお金を教えないのかという多くの子供や大人が疑問に思うことに対して、わかりやすく説明してくれていました。

 

そして、この本の帯がいいのですよねー。こう書いてあります。

「楽しいことやるだけだよ、生きてる意味。」

 

うわーーーー!本当にその通り!帯だけでも、ぐっとくるメッセージがあります。なんだか、とても感動します。

 

私自身は会社員として生きていますが、時には理不尽に感じたり、思うように上手くいかないことがあります。そんなとき、このフレーズを思い出すと、ふっと体の緊張が解けて、楽になるのです。

 

もちろん、周りに迷惑をかけるような行為や、法を犯すようなことはだめですよね。でも、そうでなければ、自分が楽しいと思うことをやった方がいいと思いました。そしてこれは、テスト勉強や仕事を、自分がどう面白く感じられるように設定するかということにかかっていると思いました。楽しく感じられるように設定できた人が、きっと人生を楽しめる人だと思うのです。

 

勉強になかなか取り組めないお子さんはもちろん、大人である保護者のかたにも気づきが多い1冊です。是非手に取ってみてくださいね。

 

 

 

よろしければ1クリックで応援よろしくお願いいたします!

 

お読みいただき、ありがとうございました!