チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

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スマホを安く、快適に♪格安SIMのススメ(3)

こんにちは、チョコベリーです。

格安SIMに移行した手順をお送りしています。
今回は第3回!
前回に引き続き、次の5~7をお伝えしますね。
5.使用アプリを確認し、バックアップの要否を確認する。
6.スマホとエントリーコードの購入(スマホ購入は買い換えの場合)
7.大手キャリア会社に解約を伝える。(番号ポータビリティの移行)

5.使用メールやアプリを確認し、バックアップの要否を確認する。
(1)メールアドレスの変更
大手キャリア会社のキャリアメール(@docomo.ne.jp等)を使用していた場合、このメールアドレスは使用できなくなります。
必要であれば、GoogleMicrosoftなどの無料メールアドレス等を検討しましょう。

私の場合、ほとんどLINEでやりとりするようになっていました。
キャリアメールを使っていたのは、主に母(笑)。
また、キャリアメールを登録していたサービス会社があったので、直近のメールを確認し、すべて現在使用している無料メールアドレスに変更しました。

(2)使用アプリの確認
現状の端末を利用される方は、この手順は不要になります。飛ばしてくださいね。

私の場合、AndroidからiPhoneへ移行することにしたため、使用アプリの移行が必要になりました。
まず、現在使用しているアプリを確認して、バックアップが必要かどうか確認しました。
これは、お使いのスマホによって異なると思いますので、必要に応じて確認してくださいね。
私の場合、LINE、モバイルSuicaが移行作業前にバックアップが必要でした。

また、心配だったのが、電話帳
AndroidスマホからiPhoneへ、どのように移行すればよいか、よくわからなかったのです。
結論をいいますと、Apple社が提供しているMove to iOSというアプリを使えば電話帳を含め、様々なアプリデータが自動的に移行できることがわかりました。
使い方は、後ほど。

6.スマホとエントリーコードの購入(スマホ購入は買い換えの場合)
(1)スマホ
私の場合、スマホを買い換えることにしたため、Apple社のHPよりiPhoneを購入しました。Apple社から直接購入したのは、iPhoneSIMフリーにしたかったからです。

(2)エントリーコード
格安SIMに移行するにあたり、契約会社に事務手数料を支払う必要があります。
マイネオの場合、3,240円ですが、エントリーコードを購入すると、この手数料を支払わなくて良いという謎の手順があるのです(^^;)
どうしてこのような仕組みがあるのかわからないのですが、エントリーコードを購入した方がお得なので、事前に準備しておきましょう!
入手方法はいろいろあるようですが、私はAmazonから購入しました。 

 7.大手キャリア会社に解約を伝える。(MNP(携帯電話番号ポータビリティー)の移行)
さあ、とうとう移行です!

大手キャリア会社に電話連絡して解約したいと伝え、移行に必要なMNP(携帯電話番号ポータビリティー)をもらいます。
解約を引き留められますが、きちんと解約の意思を伝えれば、ちゃんとMNP番号を教えてもらえます。

MNPには有効期限があるので、この作業は端末が手元にあり(または近々手に入り)、有効期限内に移行が可能な時期に行ってくださいね。
有効期限は15日だそうです。
ちなみに、仮に有効期限が切れてしまっても、また連絡すれば再度新しい番号が発行してもらえるそうです。

以上、大手キャリア解約の準備から、実際の解約までをお送りしました。

次回は、格安SIM会社への申し込み手順をお伝えします(^^)