チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

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スマホを安く、快適に♪格安SIMのススメ(2)

こんにちは、チョコベリーです。

格安SIMに移行した手順をお送りしています。
今回は第2回!
試算の内容についてお伝えしますね。

4.試算をしてみる。
実際に格安SIMに変えた場合、どれくらい料金が変わるのか試算をしてみました。

まずは、初期費用を考えてみます。

大手キャリア会社の場合、月々の通信料に機種代も含まれるため、初期費用はかかりません。

格安SIMに移行する場合、
・大手キャリア会社への解約手数料
・移行先の格安SIM会社への手数料
スマホの端末代金
が初期費用になります。

そこで、手数料について確認してみました。

大手キャリア会社の解約手数料は、現在の契約会社に確認したところ、以下の通りでした。
解約手数料 10,260円
MNP転出手数料 2,160円

格安SIM会社の手数料は、マイネオの場合、次の通りでした。
契約事務手数料   462円 (Amazonで購入するとお得です。詳細は後ほど)
SIMカード発行料 425円(通話はドコモプランとauプランがあります。私は今までドコモユーザーだったので、ドコモにしました。)

スマホの端末代金は、私の場合、iPhone8Plusにしたので、その代金が初期費用になります。

続いて、月額料金を確認しました。
大手キャリアの場合、契約会社に行ったときに、現状の契約のままiPnoneに変えた場合どうなるか、月額料金を算出していただきました。
このときはどの端末にするか決めていなかったので、iPnone 8で試算していただきました。
5分通話無料+家族通話無料の月額料金は7303円(2年目以降は5980円)でした。 

マイネオの場合、データ3MB+ドコモ通話プランの月額料金は1600円(税抜き)。
通話代は別途かかるので、月通話料200円(マイネオ電話10分)と仮定。
税込みで月額料金は2000円と仮定しました。

大手キャリアは2年縛りがあるので、2年間を試算しました。
試算をグラフにしてみたところ、このような結果になりました!

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青い線が、大手キャリア会社の場合。
オレンジの線が、格安SIMに移行した場合です。 

結論は、2018年11月まで使用すれば、それ以降は格安SIMのほうが安いということがわかりました!
試算をしてみると、格安SIM移行によるメリットがきちんと確認できます。
是非、試算してみてくださいね。
格安SIMでいこうという意思が確認できたら、次の作業に移りましょう。

次回は、大手キャリア解約までの準備と、解約手順をお送りします(^^)