チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

私がためになったこと、お知らせしたいなと思ったことを書いています。お読みになった方に少しでもプラスになることがあれば嬉しいです。

映画を見よう!2017年のまとめ。映画を記録するアプリ「Filmarks」もおすすめ。

みなさんは、映画を見ますか?
私は、なかなか時間がとれなくて、見るのは難しいと思っていました。
しかし、映画を見ることは、自分自身の人生を豊かにしてくれるものだと知る出来事があり、今年は1ヶ月に1本見ようとゆるく決めていました。

さて、2017年を振り返ってみます。
何本の映画をみたかといいますと・・・、結果は12本!
月に1本くらいのペースでみることができたようです♪
過去に見ていたのは、1年に2~3本だったように思うので、そう考えると、かなり増えたといってよいのではないでしょうか!?

映画を見る時間を作ることができたのは、Amazonプライム会員に入ったことが大きいです。
Amazonプライム会員は、年間3,900円(税込み、2017年現在)を支払うと、Amazonの配送料が安くなったりといろいろ特典のある会員です。
その特典の中に、Amazonビデオというものがありまして、この中に無料で見られる映画もあるのです。
年間料金を月額に換算すると、325円。
月に1本映画を見たり、Amazonで買い物をしたりするのであれば、結構お得なサービスだと思います。

そして、いつ映画を見るのかといいますと、家事をしながらiPadBluetoothで見たりしていました。
つまり、2時間まとめて時間をとって見るのではなく、ながら見で、かつ途中で止めたりする細切れ見をしていたんですね。
すごく興味があって、じっくり見たい場合は、朝早めに起きて、子どもが寝ている時間に見たりしましたが、それでも2時間は取れないので、やはり途中で止めて、細切れで見ていました。
映画を、一気に見たい方は難しいかもしれないですが、細切れにして見ることに抵抗がない方にはおすすめです(^^)

どんな映画を見たのか、どんな感想を持ったのか。
これも意外と忘れてしまうもの。
私は、「Filmarks」というアプリを使って、感想を記録していました。

Filmarks

このアプリは、デザインが可愛く、映画を検索すると上映年や監督、俳優の名前もわかるので、かなり便利です。
ただ、今回まとめを作ろうと思ったところ、読書メーターのようなまとめ機能がなく、自分で一つ一つ記録を開いて、コピーする事態になっていまいました(^^;)
まとめ機能がある映画レビューアプリを探してみたいです(笑)。

今年見た映画は、人からおすすめされてみたり、Amazonビデオから選んだ映画より、自分で見たいと思った映画や、テレビで全国された映画の方が自分に響いたなと感じました。
人から勧められたものが響かなかったのは、やはり人によって感性が違うからなんだろうなあと思います。
Amazonビデオから選んだ映画より、テレビで放映されたものの方が面白く感じたのは、テレビで全国放送されるほどだから面白いのか、私のAmazonビデオの選び方が悪いのか・・・?
今後も検討してみたいと思います(^^;)

アプリに記録していた映画の感想を、こちらにも転載したいと思います。
Filmarksには、5段階評価で点数をつけることができたので、点数の高かった順に並べてみました~。
ネタバレもありますので、ご注意くださいね。

みなさんも、来年は楽しい映画生活、いかがでしょうか?(^^)

2017年に観賞した映画

1.君の名は。 4.0
RADWIMPSが主題歌だと知り、観賞。歌と映像がすごくあっていて、よかった!映像がとてもきれい。ストーリーは若者の恋愛映画。まさか3年という時間差があるとは思わなかったので、衝撃だった。お互いに会いたいと思うシーンに感動。糸をつむぐというところから、つながりもテーマなのかも。続きが気になる(笑)。

2.ビリギャル 3.9
偏差値の低かった高校生が慶應大学に入学するまでの成長物語。塾講師の坪田先生の前向きさがすごいと思う。相手の好きなことにあわせて伸ばす、やればできるとはいわない、情報はいろんな見方ができる、ということが参考になった。復讐と称してやる気のあることを提案するのも面白い。意志のあるところに道は開けるは、有名ないい言葉。私も前向きな意思をもち、道を開いていきたいと思った。

3.シン・ゴジラ 3.5
日本にゴジラが上陸し、日本を守るために奮闘する人々の姿が描かれていた。映像がリアルで、ゴジラが高層ビルをなぎ倒すシーンは圧巻。ゴジラが口だけでなく、背中からも光線をだしたのには驚いた。長谷川博己が演ずる政治家、矢口蘭堂は、真に日本のことを考える政治家だと感じた。石原さとみ演ずるアメリカ大統領候補、カヨコは美しかったけど、個人的には幼い印象。映画と話がずれるが、高橋一生が演ずる文部科学省課長、余貴美子が演ずる防衛大臣古田新太が演ずる警察庁長官は、2017年現在放映された「民衆の敵」というドラマにも出演されていた俳優たちだった。政治家役がたまたま重なり、どなたも印象深い素敵な演技だった。

4.ハッピーフライト 3.3
新米の客室乗務員やパイロットのお話。離陸するまでの飛行機内外の様子がリアルに描かれていると思った。いろんな人の協力で飛行機は動いているんだなと実感。問題が次々起こるので、どう対処するのか興味深くみることができた。キャストについてだか、吹石さんが出演されていて驚いた。

5.サマーウォーズ 3.0
インターネット上の仮想世界OZ(オズ)が買い物から行政手続きまで行う世界が舞台。高校生で数学の得意な健二は、憧れの先輩、夏希の依頼で90歳になるおばあちゃんの誕生日を祝うために夏希の実家にいく。滞在中に、謎の人工知能ラブマシーンがOZを乗っ取ってしまい、世界中が大混乱に。数字に関するパスワードの問題を熱心に解く健二は、かっこよかった。世界中の人が、自分のアカウントを使ってくださいと夏希にコメントするシーンも印象的。また、人工知能がよく使われるようになった現代において、人工知能が意志を持ったり、パスワードがとられて悪用されてしまったときの恐ろしさも感じた。

6.バケモノの子 3.0
母を亡くした少年が、別世界に迷いこみ、そこで出会った人とのつながりを通して成長する物語。子供のままだと思っていたので、高校生まで成長してびっくり。人は皆、心に穴があって、それは支えとなる人がいるからこそ埋められるということに納得。少年の心に熊徹が入っていったところに感動。また、途中から高校生の女の子が登場し、女の子が登場すると花があるなあと思った(笑)

7.おおかみこどもの雨と雪 2.9
女子大生だった花が、狼男と恋におち、授かった二人の子供を育てる親子のストーリー。長女・雪と長男・雨はともに狼に変身できる狼子供だった。狼男は事故で亡くなってしまったため、たった一人で誰にも相談せずに二人の狼子供を育てることになる。すごく大変なことだが、花はその全く感じさせない。どんなにつらいときでも笑顔でという亡くなった父の教えを花は頑なに守っていて、けなげだと思った。どんなに辛くても笑顔でいるということは大変だけれど、すごく大切なことだと感じた。

8.ブラックスワン 2.8
バレエの白鳥の湖を舞台にした映画。母の溺愛からの自立が感じられた。しかし、自立にいたる経過が破滅的で、精神の崩壊を感じ、しっかり見ていられないシーンも多かった。バレエの演技は素晴らしかった。主人公のニナ(ナタリー・ポートマン)は美しかったし、監督役のトマ(ヴァンサン・カッセル)もかっこよかった。

9.ゴッドファーザー 2.7
マフィア映画。コルレオーネ家のドンか、落ち着いた中に威厳を感じる演技で素晴らしかった。息子のマイケルが父の復讐を決意し本当に実行したことや、逃亡先で結婚した相手が殺されてしまったことが衝撃的だった。登場人物が多く、名前と顔がなかなか一致できなかった。また、多くの人が殺されてしまうので、ハラハラした。

10.ケイト・レディが完璧な理由 2.6
投資会社に勤めながら、家庭生活、子育てをするキャリアウーマン、ケイト。仕事と家庭を両立させることの大変さを改めて感じた。最終的には、家族の優先順位をあげるべきだということに気づいたので、それがタイトルとつながるのかな。主人公のケイトがsexandthecityに出演しているサラ・ジェシカ・パーカー

11.ユージュアル・サスペクツ 2.5
5人の犯罪者が集まって謎の黒幕カイザー・ソゼの計画を実行するクライム映画(犯罪を題材にした映画)。体の不自由なキントの回想が含まれるので、時間の前後がわかりにくく、初めはなかなかストーリーに入れなかった。元汚職刑事のキートンが黒幕だと予想されたとき、私もそうに違いないと思ったが、エンディングに近づくにつれてキントが怪しいと思った。最終的にはそうだったので、総評としてはイマイチだったかなぁ。個人的にクライム映画が苦手かも。マクマナスがかっこよかった(笑)。

12.ブルージャスミン 2.5
ジャスミンは、富豪の夫ハルの詐欺、投獄から借金だらけになり、異母姉妹のジンジャーのもとに身をよせる。まだヴィトンのバックを手放せないところから、1からやり直そうという気概が感じられなかった。新たに出会ったドワイトと破談になったことから、嘘はよくないなと実感した。チリのジンジャーへの愛は異常だと思ったが、最後に話がまとまったのが意外だった。