チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

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子どもが怪我!まぶたを切ってしまったときの対処は?

先日、息子が保育園で空手の練習中に転び、目を段差にぶつけ、まぶたを切るという怪我をしてしまいました。
いやー、めっちゃあせりました(>_<)
血は止まっているものの、病院を受診する必要があります。
どこを受診すべきか、いろいろ電話しました。

整形外科 → 首から下を診察するので、目は診察不可。
小児科 → 外科に行ってください。
内科兼外科 → 外科の担当がお休みです。(なにー!)
小児科兼外科 → 縫うことになった場合、保育園の保険が下りないかもしれないので、ちゃんとした外科を受診した方がいいです。それから、目をぶつけているので、まずは眼科を受診したほうがよいのでは?
眼科 → 受け入れOK。

まずは外科を受診すべきと思っていたのですが、血も止まっていたし、外科専門という病院も見つからず、ぶつけたのは目なので、最初は眼科を受診することにしました。

すると、これが大正解!
大きな眼科だったせいか、縫う処置もしてくれるとのこと。
そして、息子は幸い縫うほどの傷ではなく、化膿止めの塗り薬が処方されました。
塗り薬を塗って、絆創膏があてられました。
目をぶつけた場合は、大きめの眼科を受診するとよいかもしれません。

自宅では、寝る前にガーゼに変えました。
次の朝、ガーゼを取り替えようとすると・・・あれ、ガーゼがとれない!
そう、傷口にガーゼがくっついてしまったのです。
無理にとろうとすると息子が痛がるので、とりあえずそのままにし、ネットでどうすればガーゼが取れるか調べてみました。

対処としては、お湯につけてふやかすと取れるというのを見つけました。
しかし、それよりも驚いたのは、今は傷を乾燥させないほうがよいと考えられていることでした。
傷口から滲出液という物質が分泌されるのですが、これに傷を治す成分がたくさん入っているそうです。
そのため、傷口は消毒せず、水道水で洗って、乾燥させないようにするのがよいとのこと。
キズパワーパッドといった製品を聞いたことがありましたが、そういった商品を使ったりするとよいそうです。

以下のサイトには、傷口にガーゼを当てるのではなく、ラップで代用する方法が紹介されていました。
白色ワセリンがあれば、ワセリンを塗ってから傷口をおおうと良いとのこと。

擦り傷・切り傷の治療法・絆創膏の選び方
https://allabout.co.jp/gm/gc/300912/

ワセリンが自宅にあるものの、傷口にワセリンを塗るのははばかられたので、処方された塗り薬をぬり、ラップをあて、ガーゼでとめてみました。
けがをしてから数日経ちますが、傷にガーゼがくっついてしまうという事態はもう起っていません。
傷の経過も今のところよさそうです。
それにしても、傷口にラップを当てるなんて・・・。
今まで想像もしなかった処置です(^^;)

薬局でキズパワーパッドといった製品を買ってみました。
説明書によると、けがをしたらすぐに傷を水道水で洗ってつける必要があり、傷に消毒などの薬を使っていたら使えないそうです。
息子の場合は、すでに薬を塗っているので、この商品はもう使えないということのようですね。
この商品を買ってみたものの、取り扱い上の注意が心配になって、使うのにちょっと躊躇してしまいそうです(^^;)

けがをしたら、消毒をして、絆創膏。
それが当たり前だという考えがありましたが、今は変わってきているのだなーと実感した出来事でした。

あ、ただ、これは軽度の傷の対処法になるので、傷が深い場合は医療機関を受診したほうがよいそうですよ。
傷にあった対処をしていきたいですね。
怪我がないのが一番ですが!