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Chocoberry's Garden  ~暮らしをちょっと豊かにするブログ~

私がためになったこと、お知らせしたいなと思ったことを書いています。お読みになった方に少しでもプラスになることがあれば嬉しいです。

宇都宮市の公立保育園(西部保育園等)を考えているママさんへ

お子さんが生まれて、お仕事を復帰される予定で、保育園どこにしようかな、と考えるお母さんは多いと思います。
できるだけ、子供にとって良い環境で過ごしてもらいたいですよね。

私も、保育園選びのときには実際に見学に行ったり、ネットで情報を調べたりして、保育園を決定しました。

しかしながら、入園してから初めて知ること、も、やはりでてきます。

今回は、入園前に知っておきたかった、ということを、保育園をこれから選ぼうとしているお母さんたちに知ってもらいたいと思い、情報共有します。

それは・・・
公立の保育園ですと、第二子以降の育児休暇中は、第一子を原則退園させなければならない、ということです。

私は第一子を公立の保育園に入園させてからこの事実を知り、とても驚きました。なぜなら、私の周囲の友人は、第二子の育児休暇中も、第一子を継続登園させていたからです。後ほど、これは私立の保育園に登園していたためということがわかりました。

当時の園長先生にお聞きしたところ、原則退園であり、詳しくは市役所が決めることです、との回答がありました。

そのため、市役所に用事のある時に、保育課の窓口で確認してみました。すると、「第一子が3歳を超えていれば、継続登園できますよ。」という回答。事前にネットで調べたところ、第一子が3歳児クラスに入っている場合は、保育が必要な状況ということで、継続登園できる自治体が多いようでした。そのため、3歳児クラスに入っていないとだめなのではないですか?とお聞きしましたが、「いいえ、3歳を超えていれば大丈夫です。」とのこと。

その後、第二子を授かり、出産予定日には第一子は2歳児クラスであるものの3歳を超えるため、継続登園可能と思いつつ、当時の園長先生に念のため確認すると、「3歳児クラスでないと退園になります。」とのこと。市役所の方とお話が違うので、市役所に伺い確認してみると、担当者が以前と違う方で、「年長児クラスでないと退園になります。」とのこと。3歳どころか、年長児クラスとなっていて、以前の方と回答が違う・・・。

そして実際に、別の公立の保育園に登園されている方で、年中児クラスに通われていたけれど、第二子を授かったときに、育児休暇を取得するのであれば退園するように言われた方がいます。

育児休暇中に退園、となるのは、おうちで保育できますよね、ということで、待機児童の方を入所させてあげるためのようですが、退園された方は入園時期に必ず入園できる保証もなく、そのまま待機児童になってしまう可能性もあります。

そのようななかで、私立の保育園ですと、1年までの育児休暇であれば、第一子を退園させることなく継続登園が可能となっていました。
この事実は、入園前に知っておきたかった、と思います。

もし公立の保育園を検討されている場合は、第2子の育児休暇中は、第1子が原則退園になるということをご理解の上、希望をだされるとよいと思います。

しかしながら、平成26年の宇都宮市の入園のしおりには、太字で「育児休業などで要件がなくなった場合は 原則退所となります。」と表示されるようになりました。私の第一子の入園時はこのような表記がありませんでした。そのため、私立の状況も変わってきているかもしれませんので、見学時に園長先生に確認されるとよいかもしれません。

また、市役所の方は回答を統一してほしいと思います(-_-)。

ちなみに、栃木県宇都宮市の公立保育園は以下の通りです。
西部保育園(鶴田町)
大谷保育園(駒生町)
泉が丘保育園(泉が丘六丁目)
石井保育園(石井町)
上横田保育園 (上横田町)
竹林保育園(竹林町)
今泉第二保育園 (東今泉二丁目)
松原保育園 (松原三丁目)
西が岡保育園 (宝木町二丁目)
北雀宮保育園 (若松原二丁目)
東浦保育園 (東浦町)
ゆずのこ保育園(松田新田町)
なかよし保育園 (白沢町)
(平成26年現在)